インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#04 成田空港オフィスで見た現場の声と入国審査の混雑

今日は成田空港オフィスで仕事をしてきました。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、出国エリアは思ったよりお客様が少なかったです。明日からが本番なのでしょうか。

成田空港第1ターミナル南ウイングAカウンター付近

 

しかし、家に帰ってニュースを見ると、入国エリアは大混雑だったようです。

 

🛬 入国審査の現状

 

毎日新聞の記事によると、訪日外国人客(インバウンド)の急増により、成田空港の入国審査では500メートル以上の行列ができ、待ち時間はコロナ前より悪化して、しばしば2時間を超えるとのこと。政府は訪日外国人客を年間6000万人に増やす目標を掲げていますが、この状況では入管職員も「総動員しても追いつかない」と悲鳴を上げているようですね。。。

 

3月下旬以降、花見や留学目的の訪日客が増加し、入国審査場に長蛇の列ができているそうです。特に夕方以降は国際線の到着が2分おきというペースで、外国人旅行者が次々と押し寄せているとか。「常に繁忙期」の状態が続いているようですね。

 

この混雑解消のため、応援職員も配置されているようですが、抜本的な対策が必要ですね。

 

💼 免税店でのラウンド

 

久しぶりに成田空港免税店内をラウンドしました。

 

お酒のプロモーションを担当しているスタッフに声をかけると、とても元気よく対応してくれました。試飲で少しでも多くの方に瞬時に新鮮な状態で飲んでいただけるよう、工夫をしていました。

 

試飲のコツはまずは多くの方に試していただくことですからね。お酒コーナーでは試飲カウンターも設置されいる店舗もあり、旅行者にとっては購入前に味を確かめられる貴重な機会となっています。

 

日々工夫をしているスタッフの声を集めるのも重要だと実感しました。情報は現場にあると改めて気付かされました。

 

このように、成田空港は日本の玄関口として、多くの訪日外国人を迎え入れる重要な役割を担っています。入国審査の混雑解消や、より良いサービス提供のために、現場の声を大切にした改善が今後も必要ですね。

 

🎵小さな言葉を聞き逃さぬように。
そして運命に逆らわぬように🎶

 

1タミ南ウイングのフリースペース おすすめです

1タミ南ウイングのフリースペース おすすめです