今日は丸の内での商談前に銀座を散策した様子をお伝えします。
最近のインバウンド事情とともにお届けします。
🚶♂️ 静かな銀座の散歩道
午後の丸の内での商談前に、銀座に行きました。
久しぶりでした。
いつもよりは人は少なかったかな。
銀座通りを歩きました。
歩道が広くて歩きやすいですね。
ここに来ると撮るスポットがあります。
三越のライオン隣に立って、時計台を撮ります。
たまにそのポジション取られている場合は、あくまで待ちます。
やっぱり今日は人通りが少ないですね。

🏙 変わり続ける完成された街
銀座は完成した街ですが意外と開発していますね。
中でも驚いたのは、GINZA SIXの目の前にティファニーのビル!
ちょっと前に銀座本店改装したばかりなのに同じ通りに!
7月11日にオープンします!

💍 ティファニーとインバウンド市場
ティファニーの日本市場での展開が積極的なのは、インバウンド需要も大きな要因なのでしょうね。
コロナ前の最盛期には、訪日外国人、特に中国や台湾からの観光客がラグジュアリーブランドの重要な顧客となっていました。
近年のデータを見ると、ティファニーの親会社LVMHグループ全体でも日本市場は重要な位置を占めており、インバウンド回復とともに売上も伸長しているものと推測されます。
当社も長い間、多言語スタッフをティファニーを含む高級ブランド店へ派遣していました。その経験から、特に中国語と韓国語に対応できるスタッフの需要が高かったのを覚えています。
🌏 急拡大するインバウンド市場
最新の統計によれば、2024年の訪日外国人数は過去最高の3686万9900人を記録し、2019年比で15.6%増加しています。
また、2023年の訪日外国人消費額も5兆3065億円と過去最高を記録しました。
特に注目すべきは訪日外国人一人当たりの支出額で、2023年には21万3000円と2019年比で34.2%も増加しています。これは円安の影響もありますが、消費の質が変化していることも示唆しています。
🗼 銀座はインバウンド人気スポット
東京都の調査によると、訪日外国人の訪問先として「渋谷」が58.4%でトップ、「新宿・大久保」が50.3%で2位、そして「銀座」は48.8%で3位となっています。
銀座はインバウンドでも人気のスポットであり、特にラグジュアリーショッピングを楽しみたい外国人観光客にとって外せない場所となっています。今日は比較的静かでしたが、週末になれば多くの外国人観光客で賑わうことでしょう。
💼 我が社のインバウンド戦略
当社の免税店向け多言語スタッフ派遣サービスも、このインバウンド市場の拡大とともに成長してきました。2024年の訪日外国人数の増加を考えると、さらなるビジネスチャンスがあると言えるでしょう。
前回のブログでもお伝えしたAIカメラによる接客分析も、銀座のような高級ショッピングエリアでこそ効果を発揮するかもしれません。
ティファニーのような高級ブランドでは、細やかな接客が売上に直結するからです。
銀座の街を歩きながら、インバウンド市場の可能性と当社の次なる一手について考えさせられました。
次回の銀座散策では、もう少しディープに店舗の様子も観察してみたいと思います。


最後に、丸の内での商談帰りに東京駅前を歩きました。

ありがとうございました!
株式会社インジェスター 李英門