インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#26 歌への思いと日本の音楽文化の魅力

小学生の時の夢は歌手になることでした。

 

歌うのが好きで当時自宅にあったカセットテープ式のカラオケ機械でよく歌ってました。

でも、声変わりをしていない私にとっては大人の曲はピッチが合わずに歌いづらかったです。

今みたいに音程調整機能もなかったので、早く大人になりたいと思いました。

 

昔から見るのが好きな歌番組があります。

 


♫   NHKのど自慢 ♫

昔はおじいちゃんと一緒によく見てました!

今もほぼ毎週見てます。

 

出演者は全て一般の方なのですが本当に上手!!

 


歌い終えた後のインタビューは短い時間ですが、誰かに届けるために参加されているケースが多く、そのストーリーに涙することもあります。

 


この番組は人に勇気を与える存在になっています。

 


オーディション番組ではなく、歌を通じてその想いを届ける番組です。

 


起源を調べてみると1946年1月にNHKラジオ番組からスタートしたそうです。

 

📺NHK公式サイトより
https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0010610

 

その由来を知ってもっと好きになりました。


素晴らしいコンテンツは長く続きますね。


私もいつか出てみたいですね。


自宅のある街で開催されるときは応募してみようかと思います!

 


⭐️インバウンドと日本の音楽文化

 


最近気になるのは、増え続ける訪日外国人観光客(インバウンド)と日本の音楽文化の関わりです。

 


観光庁の発表によると、2024年の訪日外国人旅行者数は約3,687万人で過去最高を記録しました。

さらに、JTBの予測では2025年には4,020万人に達するとされています。

 


訪日外国人の消費額も2024年に8兆1,395億円となり、こちらも過去最高を更新しました。

これはコロナ前の2019年と比べて約70%増という驚くべき数字です。

 


そんな中、日本の伝統文化や音楽に興味を持つ外国人観光客も増えていると感じます。

 

「のど自慢」のような長寿番組は、日本の音楽文化を知るうえで貴重なコンテンツです。

 

例えば、空港で空港職員による歌合戦があっても良いですよね!

旅に関わるたくさんの歌があります。

 

私だったら、

円広志さんの「夢想花」を歌いますよ!

 

インバウンドでお越しの方にも参加いただき、上手な方、または曲へのヒストリーが深い人に、次回の訪日のための旅行券をプレゼントなんでいかがでしょうか。

 

ちょっと単純すぎますね。😅

 

 

「のど自慢」の全国各地での開催も、そんな日本の多様な地域の魅力を発信する良い機会になっているのではないでしょうか。

 


社会が必要とするサービスはずっと続きます。

仕事ではneedsよりもwantsを、見つけたいものです。

 

「のど自慢」のように80年近く愛される文化コンテンツこそ、真のニーズを捉えた証かもしれません。

 

🎤明日は愛媛県からお届けしま〜す🎤

 

明日も楽しみです😊


株式会社インジェスター 李英門