インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#34 今一番、行きたい場所はどこか。

今、誰に聞かれてもこう答えます。


台湾!


台湾の文化創造地区に行ってみたいです。

台湾とは無関係です! 


台湾・台北には17年ほど前に行ったことはあります。
印象はとても穏やかで、日本に雰囲気が似てて、過ごしやすかったです。
信号待ちの原付バイクの数には驚かされました。街の至る所にバイク修理屋が軒を連ねてたのも印象強いです。
そして台湾プロ野球が見たくて、当日、台北で開催されてたLa Newベアーズ VS 米迪亜ティー・レックスの試合観戦をしました!


もし次、台湾に行けるのであれば、
元日本のタバコ工場を活用した文化創造地区に行きたいです!

友人とオーバーツーリズムの話をしている時、「だったらここに行くべきだよ。参考にあるよ」と教えてくれました。

日本統治時代に建てられたタバコ工場をリノベーションし、今ではアートやデザインの拠点として親しまれている場所だそうです。

事前リサーチでは、2箇所あるそうですね。


◼️松山文創園区(台北市

1937年に「台湾総督府専売局松山煙草工場」として誕生したこの場所は、かつて東南アジア最大級の規模を誇るタバコ工場でした。
最盛期には2,000人もの工員が働き、年間20億本ものタバコを生産していたそうです。

工場は1998年にその役目を終え、2001年に台北市の史跡に指定。
2011年からは「松山文創園区」として一般公開され、今ではアート展示やデザインイベント、カフェやショップなどが集まるクリエイティブな空間へと生まれ変わっています。

◼️屏菸1936文化基地(台湾南部・屏東市

こちらは1936年設立のタバコ工場が前身。
2002年に操業を終えたあと、屏東県政府が修復・再活用を進め、今では博物館やアートスペース、体験館などが集まる文化施設となっているそうです。


🔍 インバウンド視点での注目ポイント

近年、日本でも歴史的建築を活用した観光地や文化施設が増えていますが、台湾でもこうしたリノベーション事例はインバウンド観光の新しい魅力になっています。
特に松山文創園区は、海外からの観光客にも人気のスポット。
アートやデザインに興味がある方はもちろん、歴史や建築好きにもおすすめです。

紹介してくれた友人はご夫婦で年に数回訪れ、持っている服と鞄は全てここで購入したものだとか。

こんな場所を日本でも作りたいです!

日本のインバウンド市場ではオーバーツーリズムが大きな課題となっていて、「地方誘客」や「セカンドシティ観光」が注目されています。
台湾のこうした取り組みを参考にしていきたいですし、他の国でも行われている取り組みがもっと知りたいですね。

台湾の「松山文創園区」や「屏菸1936文化基地」は、今、一番行きたい場所です!

参考にしてオーバーツーリズムが解消するコンテンツが作りたい!


※今日は画像はありません。
行った際に撮ってきます!


株式会社インジェスター  李英門