私たちの仕事は、クライアントのご要望を深く理解し、最適な通訳者をアサインや周辺で必要なサポートを考案することから始まります。
通訳者さんが最高のパフォーマンスを発揮できるように、クライアントからできる限り多くの情報を引き出し、本番への準備を万全に整えます。
この両輪がうまく回ってこそ、最高の現場が生まれるんです。
当日は予期せぬ出来事がつきものですが、それに対応し、通訳者さんが安心して業務に集中できる環境を作るのも私たちの大切な役割です。
もちろん、クライアントに心から満足していただくために、常に全力を尽くしています。
💪 絶対に守るべき「鉄の掟」
私たちが絶対に守らなければならない鉄則があります。
それは、「現場にいるからこそ得られる特権を、決して乱用しない」ということです。
仕事柄、有名プロスポーツ選手やアーティスト、著名な方々と間近で接する機会も少なくありません。
しかし、個人的に声をかけたり、サインや写真を求めたりすることは全ての関係者、通訳者に固く禁じています。
関連で申し上げると、プロ野球のボールボーイは試合運営のプロとしての意識が高いのです。
選手と非常に近い距離にいますが個人的に話しかけたり、サインをねだったりしません。
メジャーリーグでも同じルールだそうです。
私たちも試合運営のプロとしては同じ。
プロフェッショナルとしての立場をわきまえることが、何よりも大切なんです。
🌏👍🏟️ スポーツ通訳が、日本と世界を繋ぐ
私たちの仕事は、単なる言語の置き換えではありません。
スポーツの現場では、試合運営の円滑化や記者会見を通じて、その試合の熱気や感動を世界中に届ける広報的な役割も担っています。
これは、大会の価値創造や、その業界全体の発展に貢献する活動だと自負しています。

近年、スポーツイベントはインバウンド観光の大きな柱にもなっています。
2025年には約4,020万人の訪日客が見込まれ、大阪・関西万博も控えています。
海外から訪れるファンやメディアにとって、言葉の壁は大きな障壁です。
私たちの通訳が、彼らが日本のスポーツを心から楽しむための架け橋となり、日本の魅力を世界に伝える一助になれば、これほど嬉しいことはありません。
だからこそ、その特別な立場を個人的な利益のために利用するようなことは、僕自身はもちろん、会社のスタッフ全員に徹底しています。
🚄 2025年、そして未来へ
今年はMLBの開幕シリーズに始まり、夏には東京で🏟️世界陸上が、
そして11月には🤟デフリンピックが開催されます。
私自身も大のスポーツファンなので、考えるだけでワクワクします。

どんな形でお手伝いできるかはまだ分かりませんが、プロとして最高の仕事をお約束します。