商談中にインバウンド関連の質問を受けます。
これがとても貴重で、ありがたいのです。
今日受けたものは
①最近、香港、台湾のお客様が減ったように感じるがその理由は何か?
②万博に行く訪日客は関空in 東京out?その逆?
これらは生の声であるからこそ、今後のビジネスにもなり得る!
だからいただいた質問には動いてみています。

🌏 市場動向の背景を探る
実際に最新のデータを見ると、確かに興味深い傾向が見えてきます。
2025年3月の訪日客数では、香港が前年同期比9.9%減と唯一のマイナスを記録しています。一方で、2025年1~3月の累計では、韓国が250万6100人でトップ、続いて中国、台湾、アメリカ、香港の順となっており、アジア系観光客の動向には確かに変化が見られます。
さらには4月に入ると、中国が韓国を抜いてトップに返り咲きます。
大阪万博の影響も見逃せません。
万博会場への訪問者分析では、台湾の方々が従来の人気スポットに加えて万博を訪れる傾向が強く、韓国の方々は従来の観光ルートを維持する傾向があることが分かっています。
これは②の質問への重要な示唆となるでしょう。
In out先までは他のリサーチが必要になりますね。
❤️ 頼れる相談先の存在
これらの情報を入手する方法として真っ先に相談するのは、AI!
ではなく、
当社が誇るインジェスター多言語ランゲージセンター(通称DXL)※ディーバイエル
supervisorである、S氏。
とても正義感が強く頼もしい存在です。
彼女の持っているデータや方法から情報得るものも多いですが、DXLのオペレーターから引き出す方法も兼ね備えています。
当社のオペレーターは12ヶ国語対応なので、大抵の情報にアクセスできます。
今日はオペレーターまではアクセスしませんでしたが、どんな方法でリサーチができるのか、得ることができました。
助かりました!
ふと思いました。
(私と同じようにリサーチをしたい人もいるのではないかな...
そんな時S氏、またはDXLに相談できたらめちゃくちゃ良いじゃないか!)
インバウンド業界は常に変化し続けており、正確な情報とデータに基づいた判断が求められます。
同じ情報を12ヶ国語でリサーチしてみても面白いと思います!
業界全体の発展に貢献できるような情報共有の仕組みが必要だと感じました!

株式会社インジェスター 李英門