インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#51 日本政府観光局との災害時対応訓練実施!

今日は本当に暑かったですね!
梅雨はどこに行ったのでしょう?

暑かった!


2025年の梅雨は関東では6月上旬に入ったはずなのに、今日はまるで真夏のような暑さでした。
本番の夏はもっと暑くなるのでしょうね。
ぞーっとします!


🚨 安心安全のための大切な訓練

今日は、日本政府観光局(JNTO)、そして関係各社担当の方々で日本の安心安全のための訓練をしました。

関東に大地震が起こった際の情報収集とその後のチャットボット、コールセンター対応。

JNTOでは、災害等の非常時においても外国人旅行者が安心して日本を旅行できるよう、日本国内における自然災害発生時に、訪日外国人向けに必要な気象情報や交通機関の情報等を外国語で発信しています。
今回の訓練はその一環として実施されました。

このような準備は本当に大切だと思います。
一度やってみると、何が必要で足りないのかがよくわかります。

災害時における外国人観光客への対応訓練の実施は、関係機関と連携し、災害時を想定した情報提供や避難誘導等の対応を行うために欠かせません。

ただ、災害が来ないことが何よりも望ましいですけどね!

コールセンター災害時訓練のイメージ画像

🌡️ 夏の暑さも一種の災害

災害というと、夏の高い気温も災害だと思います。
日本の暑さに驚く外国人は多いと聞きます。

訪日経験のある外国人の調査によると、55.0%が日本の夏の気温は自国の気温よりも高く、68.0%が日本の夏の湿度は自国の湿度よりも高いと回答しているそうです。

さらに驚くことに、訪日経験のある外国人の半数以上が熱中症を経験したことがあるとの調査結果もあります。

「まさか、東京がここまで暑いとは思っていなかった」という外国人観光客の声も報告されています。

今年もそれらの対応が増えるのでしょうね。
気象庁の予報では2025年の夏も全国的に気温が高くなると予想されていますから。

📞 多言語コールセンターの重要性

日本政府観光局の多言語コールセンター「Japan Visitor Hotline」を任されているものとして、しっかりと対応していきたいと思います!

このコールセンターは年中無休・24時間体制で、英語・中国語・韓国語・日本語による対応を行っています。

病気、災害等、非常時のサポートおよび一般観光案内に対応しています。

また、JNTOでは公式X(旧Twitter)・微博(Weibo)アカウント「Japan Safe Travel」を通じて、自然災害に関する警報・注意報、各交通機関の交通障害、感染症熱中症の注意喚起など訪日中の旅行者の安心・安全につながる情報を配信しています。

2019年3月には、非常時に集中する災害・交通情報などの問い合わせに対応するため、JNTOコールセンターに自動音声案内機能を、ウェブサイトやアプリなどにチャットボット(自動応答プログラム)機能を整備し、運用を始めました。
これにより、より迅速で効率的な情報提供が可能になっています。

インバウンドの本格的な回復により、訪日外国人旅行者が災害に遭うケースも想定されるとともに、医療機関を受診するケースも増加することが想定されます。

そのため、観光施設等における非常時等の対応や医療機関の訪日外国人旅行者への対応の強化を図ることで、安全・安心な訪日旅行環境を整備することが重要です。

今日の訓練を通じて、私たちの役割の重要性を改めて実感しました。これからも外国人観光客の皆様が安心して日本を楽しめるよう、しっかりとサポートしていきたいと思います!

安全第一!

今日もありがとうございました😊

株式会社インジェスター 李英門