インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#52 気分が乗らない朝から学んだこと

🌅 朝から重い気持ち

今日は朝から何か気分が乗りませんでした。
理由はわかっています。
自身に足りないことを昨日強く指摘されたからでした。

何をやっても中途半端だと感じることも多いです。

そして、ストーリーを描くことが下手です。

いつものパターンで最初は良いがどんどんフェードアウトしていく。
それは避けたい。

🤔 立ち止まるか、動くか?
だったらどうする?
そのままくよくよしているのか?
それとも動くのか?
もちろんくよくよしながら動きます。

切り替えが早いのは単純だからですね。


📞 行動に移す

早速、話を聞いてくれる人たちに連絡。
早速3人見つけた。
そして自身の考えをぶつけまくる。
結果は?
気分がスッキリする。
そして、元気になる!
お礼を込めて社内でも明るく接し、良い雰囲気を作る!
本当にありがとう!


💡 ストーリーテリングの重要性を改めて実感
今回の件で、ストーリーテリングの重要性を改めて感じました。
ビジネスの世界では、事実や数字を並べるだけでなく、物語として語ることで相手により強い印象を植え付けることができます。
スタンフォード大学の研究によると、物語性のある説明は事実や数字を並べた説明よりも22倍も聞き手の記憶に残ることが確認されています。

🌍 インバウンドとストーリーテリングの関係
インバウンド業界においても、ストーリーテリングは重要な要素です。
2025年の訪日外国人客数は約4,020万人に達すると予測されており、この大きな市場において外国人観光客との効果的なコミュニケーションが求められています。

多言語対応サービスの需要も高まっており、単なる翻訳を超えたコミュニケーション戦略が必要です。
日本政府観光局(JNTO)の多言語コールセンター「Japan Visitor Hotline」のような取り組みでも、外国人観光客との信頼関係構築にはストーリーテリングの要素が重要になってきます。

🔄 フィードバックから成長へ
今回のフィードバックを受け止めることで成長のチャンスにつなげたいと思います。
近くに参考になる方がいますので、その人からも学びます。

「なるほど!そういう視点もあるのか!」
「この指摘の本質は何だろう?どう改善すればもっと良くなる?」
といった前向きな姿勢で臨むことが大切です。
モチベーションの維持には、オンとオフの切り替えや進捗状況の確認、そして成功者のやり方を学ぶことも重要です。

📈 インバウンド市場の現状と課題
2025年4月の訪日外国人旅行者数は390万8,900人と単月最多を記録しており、インバウンド需要は確実に回復しています。しかし、受け入れ体制の整備、多言語対応、オーバーツーリズムなど様々な課題も浮き彫りになっています。

今日の経験から、落ち込んだ時こそ行動することの大切さを学びました。
そして、周りの人々のサポートの温かさも実感できました。

ストーリーテリングのスキルを磨き、より効果的なコミュニケーションができるよう頑張ります!
今日もありがとうございました😊

さあ、飛び出そう!

株式会社インジェスター 李英門