今日は道徳の授業参観に行ってきました。

題材としてはこのようなものでした。
先生が友人に会うため、東京に電車で向かっていた。 その時、女子高生3人が乗ってきた。 仲良さそうな3人でしたら、一人の子がこのようなことを言いました。
「あなた、足太いね!」
周りにも聞こえるくらいの声だったとか。 聞こえた乗客もちょっと驚いたような感じ。
さて、あなたが言われた当人だったらどのように言葉を返すのか。
🤔 子供たちの反応
子供達はみんな興味津々に聞いていて、自分なりの答えを出していました。
なるほど!という答えもたくさんありました。
今は昔と違って、コミュニケーションの方法がたくさんあるので大変ですよね。
直接の会話もあれば、SNSもありますね。
💬 7つの返し方パターン
先生がおっしゃるには返のパターンが7つあるそうです。
質問
切り返し
問い返し
反論
ユーモア
ふさぶり
その他
※一度聞いただけなので間違いがあるかもしれません。。
どれが正しい、間違っていることはないが、ポジティブな返しが望ましいとおっしゃっていました。
確かにそうですね。
⚠️ 大切な注意点
でも、 許せない会話や自分を強く傷つけることは話が別。
全てをポジティブにいう必要はなく、本人が強く傷つくことは違うと。
その場合は、先生や家族に必ず相談してくださいと、強調していました。
素晴らしい授業でした。
💕 自己肯定感の大切さ
そして最後にこのように付け加えていました。
「自分自身を一番好きでいてください」
自己肯定感が高い子どもは、精神的に安定し、自分の気持ちをコントロールできます。
そのため、前向きに生活をしている姿が見られるようになります。
🌍 インバウンドとコミュニケーション教育
インバウンド業界においても、コミュニケーション能力は非常に重要な要素です。
2025年の訪日外国人客数は約4,020万人に達すると予測されており、この大きな市場において外国人観光客との効果的なコミュニケーションが求められています。
多言語対応サービスの需要も高まっており、単なる翻訳を超えたコミュニケーション戦略が必要です。
私たち株式会社インジェスターでも、多言語コミュニケーションを通じて、インバウンド市場の発展に貢献しています。
2025年5月には「インバウンド購買意欲指数(2025年第1四半期)」の結果も公表し、最新の訪日外国人の消費動向を分析しています。
🙏 感謝の気持ち
授業参観を通じて、子供たちのコミュニケーション能力の育成と自己肯定感の大切さを改めて実感しました。
家庭でも、子どもに「愛情」や「笑顔」をたくさん浴びせることで、子どもは自然と自分自身を好きになり、自分を大切にできるようになるでしょうね。
ありがとうございました!
インジェスター李英門