インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#53 子供の授業参観で学んだこと

今日は道徳の授業参観に行ってきました。

授業参観のイメージ画像

題材としてはこのようなものでした。

先生が友人に会うため、東京に電車で向かっていた。
その時、女子高生3人が乗ってきた。
仲良さそうな3人でしたら、一人の子がこのようなことを言いました。

「あなた、足太いね!」

周りにも聞こえるくらいの声だったとか。
聞こえた乗客もちょっと驚いたような感じ。

さて、あなたが言われた当人だったらどのように言葉を返すのか。


🤔 子供たちの反応

子供達はみんな興味津々に聞いていて、自分なりの答えを出していました。

なるほど!という答えもたくさんありました。

今は昔と違って、コミュニケーションの方法がたくさんあるので大変ですよね。

直接の会話もあれば、SNSもありますね。


💬 7つの返し方パターン

先生がおっしゃるには返のパターンが7つあるそうです。

質問
切り返し
問い返し
反論
ユーモア
ふさぶり
その他

※一度聞いただけなので間違いがあるかもしれません。。

どれが正しい、間違っていることはないが、ポジティブな返しが望ましいとおっしゃっていました。

確かにそうですね。



⚠️ 大切な注意点

でも、
許せない会話や自分を強く傷つけることは話が別。

全てをポジティブにいう必要はなく、本人が強く傷つくことは違うと。
その場合は、先生や家族に必ず相談してくださいと、強調していました。

素晴らしい授業でした。


💕 自己肯定感の大切さ

そして最後にこのように付け加えていました。

「自分自身を一番好きでいてください」

自己肯定感が高い子どもは、精神的に安定し、自分の気持ちをコントロールできます。
そのため、前向きに生活をしている姿が見られるようになります。


🌍 インバウンドとコミュニケーション教育

インバウンド業界においても、コミュニケーション能力は非常に重要な要素です。

2025年の訪日外国人客数は約4,020万人に達すると予測されており、この大きな市場において外国人観光客との効果的なコミュニケーションが求められています。

多言語対応サービスの需要も高まっており、単なる翻訳を超えたコミュニケーション戦略が必要です。

私たち株式会社インジェスターでも、多言語コミュニケーションを通じて、インバウンド市場の発展に貢献しています。

2025年5月には「インバウンド購買意欲指数(2025年第1四半期)」の結果も公表し、最新の訪日外国人の消費動向を分析しています。


🙏 感謝の気持ち

授業参観を通じて、子供たちのコミュニケーション能力の育成と自己肯定感の大切さを改めて実感しました。

家庭でも、子どもに「愛情」や「笑顔」をたくさん浴びせることで、子どもは自然と自分自身を好きになり、自分を大切にできるようになるでしょうね。

ありがとうございました!

インジェスター李英門