千葉の名所、養老渓谷で和太鼓体験をしてきました。
これは、中房総ゴールデンスパイクライン実行委員会が主催するイベントで、多くの方たちが参加しました。
🌻 初夏の暑さと太鼓の響き 🥁
まずの感想は、暑かったです!
梅雨なのにこの暑さはひどい!
でも、天気が悪かったら、太鼓も叩けなかったし、晴れて良かったです。


よくよく考えてみると、夏本番はもっと暑いということになりますね。
今年もゾーッとします。
養老渓谷は千葉県の大多喜町から市原市にかけて続く美しい渓谷で、春はツツジ、秋は紅葉の名所として知られています。
普段は「山の駅 養老渓谷 喜楽里」などで和太鼓の演奏イベントが定期的に開催されており、地元の太鼓グループによる迫力ある演奏を楽しむことができる場所でもあります。
今日は週末ということもあって、駅から温泉街に向かう人が多かったですね。
太鼓の音に釣られて、飛び入り参加をする人もいました。
太鼓の音は人を惹きつける力があるのだと感じました。

🔰 初めての和太鼓体験 🥁
太鼓は初めての体験でしたが、とても楽しかったです。
バチを両手に取り叩くのですが、太鼓によっては、持ち方が右と左とで異なるのですね。
叩き方にもコツがあって、最初と最後の音は強く、2番目はかする程度で。
その方が強弱がついて良い!
和太鼓の基本的な叩き方について調べてみると、確かに正しい姿勢と技術が重要だとわかります。

🕰️ 時間を忘れる演奏体験 🎶
また、太鼓は聴く側よりも叩く側の方が、時間が経つのが早い!
あっという間に、2時間が過ぎました。
もちろん、うまい、下手はありますが、リズムが合っていたら聞こえは悪く無いです。
みんなで叩く合奏は本当に気持ち良いし、楽しいです!
吹奏楽経験者としての合奏と同じくらいに一体感を感じることができます。
しかも手軽に!
初心者でも安心して体験できるのが和太鼓の魅力の一つですね。
💡 おわりに
今回の和太鼓体験は日本の伝統文化に親しむ大変貴重な機会となりました。
外国人にとっても思い出になるアクティビティですね!
太鼓の音が自然と人々を集める様子を目の当たりにし、その求心力を活かして何ができるのか、そこに新たな可能性が秘められているのかもしれないと感じさせられる一日でした。

株式会社インジェスター 李英門