今日も暑いですね💡
そんな日はビールが美味しい!
特に、仕事終わりや何かをやり遂げた後のビールは最高ですよね。
当社でも暑気払いや忘年会はよく行います。

🍻 多国籍での乾杯文化
その際の乾杯は参加している国の言葉全てで行なっています。
これは、日本のインバウンド、そして定住外国人が大きく増加している中で意味深い深い取り組みだと感じています。
2024年の訪日外国人数は約3,686万人に達し、コロナ禍前の2019年を約500万人上回って過去最高を記録しました。
特に韓国からの訪日客が881万人で1位となり、中国698万人、台湾604万人と続いています。
また、外国人労働者数も2024年10月末時点で230万人を突破し、年間増加数は過去最多の253,912人となりました。
特にベトナム、インドネシア、ミャンマー、ネパールからの労働者が大幅に増加しており、これらの国々出身の方々と接する機会もますます増えています。
そんな現状を踏まえ、今日は各国の乾杯をお伝えします。
日本語:乾杯(カンパイ)
中国語:干杯(ガンベイ)
韓国語:건배(コンベ)
ベトナム語:Cạn Ly(カンリー)
ネパール語:Cheers(チアーズ)
ヒンディー語:Cheers(チアーズ)
英語:Cheers(チアーズ)
フィリピン語:Cheers(チアーズ)
インドネシア語:Bersulang(ブルスラン)
タイ語:chon khew(チョンゲーオ)
ポルトガル語:Saúde(サウージ)
スペイン語:Salud(サルー)
と言います。

🌎 言語の共通点と文化的つながり
チアーズが多いですね。
「Cheers」は最も一般的でシンプルな乾杯の音頭として世界中で愛用されており、「喝采」「声援」といった意味から「盛り上がりましょう」というニュアンスを持っています。
日本語、中国語、韓国語は発音がちょっと似ています!
意味は異なります。
ちなみに中国語の干杯は「コップをかわかす」という意味なので「一気」です!😄
🌁 文化交流の架け橋として
乾杯は、言葉を超えて笑顔と心を交わせる素敵な文化です。
国際的な場では、「乾杯」には笑顔とつながりの魔法があり、多文化な環境での交流を深める重要な役割を果たしています。
実際に、異文化理解とコミュニケーションは、グローバル化を成功させる鍵となっており、多国籍の人々と効果的にコミュニケーションをとりながら仕事を進める力が求められています。

🌞🍺 今年の夏への挑戦
当社ではまだこの全言語での乾杯はしたことないので、今年の夏、やってみたいと思います!
皆様も会社で、そして隣の席に外国の人がいたら一緒に乾杯をしてみてください!
その国の言葉で行うと、めちゃ盛り上がります!
ちょうど2025年夏には「大江戸ビール祭り2025夏」(7月30日から8月11日)や各地のビールイベントが開催される予定なので、そんな楽しい季節に合わせて実現できれば素晴らしいですね。
🍻 世界中の仲間と一緒に、今年の夏は特別な乾杯で締めくくりましょう!

株式会社インジェスター 李英門