インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#71 拠点がたくさんある強みと弱み ― “分散オフィス”時代を生きる私たちのワークスタイル ―

渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS にコーポレート会員として加わりました。

QWSから見る景色


「知らない人にも積極的に声を掛ける/掛けられたら必ず応じる」
というユニークなルールのもと、学生からベテランまでが入り混じる熱量は想像以上。

まだ体験はできていませんが、
ここで毎日のように生まれる“問い”が、新しいビジネスの種になると期待しています。


◼️当社拠点

市ヶ谷本社
成田空港オフィス
羽田空港オフィス
関西空港オフィス
ジャカルタ インドネシア
大連 中国遼寧省
渋谷QWS

◼️分散の強み ―― 🚀 フットワークと化学反応

1. 空港直結の強さ
成田・羽田・関空のエアポートオフィスは、免税店パートナーとの即時打合せを可能にします。
訪日外国人は2025年に4,020万人へ達する見通しで、円安を追い風に今後も需要は拡大すると推定されています。

2. 渋谷QWS効果
“問い”を共有するコミュニティで、毎週のように新たな共創相手と出会える環境は掛け替えのない刺激です。声を掛ければ必ず返事がもらえるルールが、偶発的なアイデアの触媒になっています。

3. 柔軟な働き方の推進
分散拠点は「自宅から最も近いオフィス」を選べる安心感につながり、国際的にも評価の高いエンゲージメント施策とされています。

分散の弱み ―― ⚠️ 帰属意識と情報の散逸

“みんなでワイワイ”感の希薄化
オンライン会議だけでは雑談が生まれにくく、ミッション共有が形骸化しがちです。

情報のサイロ化
同じ案件でも拠点ごとに微妙に温度差が生まれ、意思決定が遅れるケースがあります。

🔫 これからの打ち手

– ハブ&スポーク型コミュニケーション

市ヶ谷本社を“文化の母艦”としつつ、毎月テーマを決めた“QWSミートアップ”を開催。
帰属意識を醸成するリアルイベントを意図的に設けます。

– 空港オフィス×インバウンド連携

成田・羽田・関空の拠点をうまく利用し、インバウンドの拠点として活用する。


💡おわりに 

前向きに、問いを止めない
拠点が増えるほど課題も増えますが、それは同時に無限のチャンスでもあります。


帰属意識が薄れるかもしれない」という不安こそが次の挑戦の原動力。 

多拠点だからこそ生まれる出会いと化学反応 を最大化し、社員全員がイキイキと、そして誇りを持って働ける未来をつくりましょう。

今後も渋谷QWSで、新しい“問い”と出会ってきます。

QWSイメージ画像

株式会社インジェスタ