インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#81 心を通じるコミュニケーションの重要性 〜成田空港での商談〜

今日は成田空港でお仕事でした🛫

お客様との商談で当社の強みは何かと聞かれたとき、すぐに答えられませんでした。

もちろんありますが、そうできているかな?
と考えてしまって。。。

改めて考えさせられました。

強みは何か?

成田空港ターミナル2 出発階

📈 成田空港が象徴するインバウンドの追い風
日商談を行った成田空港は、まさにインバウンド需要回復の象徴的な場所です。

2025年5月の成田空港における外国人旅客数は206万人を超え、5月としては過去最高を記録しました。
この数字は、3か月連続で200万人を超える水準で推移しており、インバウンド市場の力強い回復を物語っています。

全国的にも、2025年5月の訪日外国人旅行者数は前年同月比21.5%増の369万3300人となり、5月として過去最高を更新しました。
特に中国線の発着回数が前年同月比143%と好調で、アジア諸国からの旅行者数が顕著に増加しています。

ターミナル2到着ロビー

🌐 通訳業界に広がる無限の可能性

このインバウンド需要の拡大は、通訳業界にとって大きなビジネスチャンスをもたらしています。

訪日外国人の増加に伴い、ホテル、観光地、商業施設など様々な場面で通訳サービスが必要とされています。
外国人観光客が日本で困る理由の一つが「言葉が通じないこと」であり、多言語対応は顧客満足度向上とリピーター獲得の鍵となっています。

💡 私たちの価値:「理解」から生まれる信頼関係

成田空港での商談で改めて感じたのは、通訳における「理解」の重要性です。

通訳とは単なる言語の置き換えではなく、話者の意図を正確に理解し、聞き手に伝わりやすい形で表現することです。

優秀な通訳者は、「聞く力」「分析・要約力」「伝達力」を瞬時に駆使します。
これらのスキルを支える基盤として、相手の発言を正確に理解するための高度な語学力と、文化的背景を理解する能力が不可欠です。

通訳者は「言葉の壁のある人同士を繋げる架け橋」存在であり、人と接することへの情熱とサービス精神が求められます。
私たちが大切にしている「時間をかけて丁寧に接する」という姿勢は、まさにこの理念を体現しています。

🚀 これからの挑戦

現在、通訳業界は技術の進歩とともに変化を続けています。
AI通訳の普及により、通訳者にはより高度な専門知識と文化的理解が求められるようになりました。
しかし、心を通じるコミュニケーションは、やはり人間にしかできない価値です。

今回の商談で感じたのは、当社の強みをもっと明確に出していく事。

言語の壁を超えて、人と人とが心を通わせられる。そんな通訳サービスを提供し続けていきます✨

ターミナル1 南ウイング

株式会社インジェスター 李英門