インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#91 都内を移動しながら感じたスカイツリーの魅力

今日は2日間で都内から見た東京スカイツリーをご紹介します!🗼

2日間で都内を移動しながら見たスカイツリーの姿をお届けします。
それだけのシンプルなブログとなりますが、実はスカイツリーには驚くほど多くのインバウンド客が集まっているのをご存知でしょうか?

都内の街角から見るスカイツリー
バスの中から見るスカイツリー
錦糸町駅から見るスカイツリー
白鬚橋付近から見るスカイツリー
ビルの窓に映るスカイツリー

🌏 スカイツリーに集まるインバウンド客の実態
東京スカイツリーは外国人観光客にとって絶大な人気を誇っています。

2024年の最新調査では、外国人来場者の比率は全体の約36.2%を占めており、年間で約127万人もの外国人観光客が訪れています。

国別来場者の特徴
スカイツリーを訪れる外国人観光客の出身地を見ると、アジア圏が圧倒的多数を占めていますが、興味深いことに非英語圏からの観光客も多く見られます。

電波塔・タワー部門では東京スカイツリーが世界第1位です。

順位 タワー名 国      高さ
1位 東京スカイツリー  日本 634m
2位 広州タワー     中国 600m
3位 CNタワー     カナダ 553.3m
4位 オスタンキノタワー  ロシア 540m

世界の超高層建築物との比較
ただし、超高層ビルを含めた全建造物では以下のランキングとなります。

順位 建造物名    国 高さ
1位 ブルジュ・ハリファ UAE 828m
2位 ムルデカ118 マレーシア 679m
3位 東京スカイツリー 日本 634m
4位 上海タワー 中国 632m

東京スカイツリーは**「世界で最も高いタワー」として認定されており、人工建築物としてもブルジュ・ハリファに次ぐ世界第2位**の高さを誇ります。

📸 都内各所から見るスカイツリー

2日間の移動で様々な角度からスカイツリーを撮影しましたが、改めてその存在感の大きさを実感しました。

夜のライトアップは見ることはできませんでしたが、「粋」と「雅」をテーマにした日本らしい美しさを演出しています。


📸おすすめ撮影スポット

都内でスカイツリーを美しく撮影できるスポットとして、以下の場所が人気です:

定番スポット:

十間橋 - 「逆さスカイツリー」で有名

吾妻橋 - アサヒビールタワーとの共演

隅田公園 - 浅草駅からアクセス良好

穴場スポット:

桜橋 - X字型の美しい歩行者専用橋

押上駅前自転車駐車場屋上広場 - 間近で見る迫力

アルカキット錦糸町屋上 - 都会の夜景との調和

🚀 インバウンドの追い風
2025年のインバウンド市場は劇的な成長を続けており、5月の訪日外国人旅行者数は369万3,300人と前年比21.5%増となり、5月として過去最高を更新しました。

2日間の都内移動で撮影したスカイツリーの写真を通じて、この東京のシンボルがいかに多くの人々、特に海外からの観光客に愛されているかを実感しました。

世界一高いタワーとしての誇りと、国際的な観光地としての魅力を併せ持つスカイツリーは、まさに現代日本を象徴するランドマークと言えるでしょう。

次回はまた違った角度から、この美しいタワーをお届けしたいと思います!

撮影日記は今後も続けていきますので、お楽しみに!


株式会社インジェスター 李英門