インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#106 鰻重の魅力

本日、社長にお誘いいただき、念願だった麹町の老舗鰻店「秋本」でランチをいただきました。


麹町の老舗鰻店「秋本(あきもと)」さんの入り口!


歴史ある風格に満ちた建物は、前からずっと気になっていたものの、ひとりで入るには少し敷居が高く感じていました。
今日はご一緒していただいたおかげで開店前から並び始め、無事3番目で店内に入ることができました。

店内は冷房もしっかり効いていて、真夏の暑さの中でも快適にゆっくりと鰻重を味わえる上質な空間。
その落ち着いた和の雰囲気に包まれ、お給仕の所作も丁寧で、さすがミシュランにも選ばれるお店だと実感しました。

やっぱり夏は鰻。

開けるまの楽しみ!

夏バテしがちなこの時期に、ふっくら香ばしく焼き上げられた鰻重が身体に染み渡ります。

タレは濃すぎず後味が上品で、ご飯との相性も抜群。食べるごとに元気が湧いてくるような感覚でした。

上品な味でした!また行きたい!


驚いたのは、周りの席で英語が飛び交っていたこと。

近隣のオフィスからいらしている外国籍の方々でしょうか。

改めて、今や鰻重は外国のお客様にも大人気の日本食であることを実感しました。

実際、東京や大阪の有名店では、夏のスタミナ食として鰻重を求めて外国人観光客が行列を作ることも珍しくありません。

最近ではアジア圏を中心に「うなぎブーム」が広がっており、特に暑い季節には、日本の伝統的な夏のスタミナ食として鰻が注目されています。


美味しい鰻のおかげで午後も元気に頑張れそうです。


季節感と国際色豊かな麹町で、歴史と伝統が息づく鰻重ランチ—とても贅沢なひとときでした。



株式会社インジェスター 李英門