インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#120 自然との共生

里山の夜の静けさは、言葉では表しきれないほど深く心にしみわたります。

虫の音色が刻一刻と移ろいでいくこと、実は田んぼで過ごした日も感じていました。

午前とお昼過ぎ、そして夕暮れ。

耳を澄ませば、その都度まったく違う音の世界が広がっています。




夜になると、昼間のセミの賑やかさが嘘のように静かになり、代わって鈴虫のやさしい音色が辺りに漂い、心まで落ち着いていく気がします。

ときおり里山の奥からキョンの「がおー!」という声が響くこともあるそうですが、この夜は聞こえませんでした。

見た目は愛らしいキョンですが、鳴き声は意外と迫力があるのだとか。

星空を見上げると、夏の夜とは思えないほど満天の星が輝いていて、思わず首が痛くなるまで眺めてしまいました。

「またこの風景を見に来たい」と、素直にそう感じました。





バーベキューも楽しみました。



バーベキュー!最高でした!!

大久保で収穫した新鮮ななすやジャガイモ、そして牡丹肉(イノシシ肉)をいただきました。
こちらは北海道在住のオーナー知人からの差し入れでした。

牡丹肉は思いのほか柔らかく、臭みも全くなく絶品。

「玉ねぎと漬けると臭みが抜けて柔らかくなるんですよ」

と、料理人でもあるオーナーが教えてくれました。

まさにプロの技です。

夏は少し臭みが強いけれど、冬場は脂が乗って特に美味しいとのこと。

それでも今日は格別の味わいでした。
(肝心の写真を撮り忘れ、あまりアップできません!)


李英門