昨日のこと、ちょっと面白い体験をしたので綴ります。

とあるカフェに立ち寄ると、入口に日本語と英語の案内が貼られており
「エアコン故障中のため空調が効きません。ご了承のうえご入店ください」
と丁寧に日本語と英語で書かれていました。

ほんの少しは涼しいだろうと期待して入店しましたが、本当に全く冷房が効いていなかったのです。
3階建ての店内、やはり一番涼しいのは1階かな?
よく見ると、全ての扇風機がレジ前に集中していました。
自分たちだけ?
それを見て私は1階のレジ前を独占することに。
上階が気になったので、2階のトイレへ向かうと、熱気がこもっていて明らかに室温は高かったです。
大きな扇風機が回っていましたが、ほぼ温風状態。
「やっぱり冷気は下にたまるんだな」と実感しました。
🚃暑さといえば、小湊鉄道
こうした「エアコン故障」体験で思い出すのが小湊鉄道です。


乗車した際、時々エアコンの効かない車両に当たります。
比較的新しい白い車両は問題ないのですが、昔ながらの車両だと酷暑の日はなかなか大変。

五井駅の車両整備場では、屋根に上って修理作業をする方を見かけたこともあり、多分あれはエアコンの点検だったのでしょう。
🌻汗ばむ季節の楽しみ方
東京の夏はまだまだ続きます。
おそらくあと1ヶ月は厳しい暑さ。
10月に入っても時間帯によっては汗ばむ日がありそうです。
もちろんエアコンの快適さはありがたいですが、時には自然な暑さを体感し、汗を流しながらの一日も悪くないなと感じるこのごろです。
🌐インバウンドの方へのアドバイス
最近は訪日観光客も増え、カフェや列車でも多言語案内を見かけるようになりました。
このような「予想外の日本の夏」を体験したら、喫茶店なら一階を選び、鉄道利用時は最新車両を選ぶのがコツ。😅
また「日本の夏=蒸し暑い」という点をご理解いただき、水分補給をお忘れなく。
健康が一番!
李英門