インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#128 8月最後の日の事

8月最後の日の風景を思い返しています。

明日からは子どもたちの学校も始まり、私たちの暮らしも普段のリズムに戻ります。
きっと電車の中も、夏の名残を感じる学生たちで活気づくのでしょう。

そんな一区切りの日、イクスピアリベトナム料理のランチを楽しみました。

モンスーンカフェ


街もどこか夏休み最終日の雰囲気で、明日からの仕事や登校を思って少し気持ちが沈んでいるような表情が見え隠れしていました。

🎵な〜つのお〜わ〜り〜
森山直太朗

たくさん食べて、日も沈んできた頃、
散歩をしていたら目の前をある乗り物が通って行きました!


それは「ディズニーリゾートライン」。

夕暮れへと向かうディズニーリゾートライン

ディズニーへは自動車で来ることが多く、
リゾートラインには乗ったことはありませんでした。

ということで、乗ってみることにしました!

リゾートライン改札口!


一周5km、約13分の旅ですが、300円で乗車でき、ディズニーパークやホテル、舞浜エリアの景色や異国情緒をたっぷり感じられる小さな冒険です。

車内の装飾や雰囲気も特別で、夢の世界に浸れるのが魅力。

音楽が流れる中でスタッフの方々が丁寧に車内をまわり、窓を磨いたり気さくに声をかけてくれます。

パークの外でも心踊るディズニー体験ができました。

車内!音楽もなっていてアトラクションに乗っているみたい!


もし時間に余裕がないときや、ディズニー気分だけ味わいたいというインバウンド旅行者の方にもリゾートラインの電車旅はおすすめ。

たった300円で、アトラクション感覚の非日常体験ができます。

窓ガラスが少し暗めで外が見づらいですが、それもディズニーならではのこだわりかもしれません。

今度ぜひ理由を探ってみたいと思います。




ディズニーリゾートは、忘れられない“夢の時間”を提供しているのを実感します。

“また新しい季節が始まる”

——そんな余韻を胸に、舞浜の夏の終わりの日を見送りました。

また来ます!

李英門