今日は成田空港関連企業様との定例会議がありました。

定例会議では、空港関連の最新情報が直接いただけるので、私自身にも、そして会社にとってもとても貴重な機会です。
昨日は主に契約関連のお話でしたが、成田空港の免税店という平和産業の持つ特殊性や今後の広がりについて、毎回様々な可能性を感じさせられています。
今日は特に良いご縁がございました。
訪問先に向かう途中、他部門の方からもお電話を、「免税店内でのアンケート調査」についてご相談を受けました。
成田空港は今「日本の空の玄関口」として、インバウンド観光の最前線にあります。
実際、2025年夏季お盆期間だけでも出発の入場数は約95万人、今年上半期の外国人入場数は1,222万人また、最近は訪日客向けの新施設のオープンなど、多言語案内体制や快適な受け入れが強化され、空港全体でインバウンド需要に向けて検討目立ちます。

最も現場で得られる情報と学びは、その他の事業やサービス企画にも大きなヒントとなっております。
本日も、ありがとうございました!

株式会社インジェスター 李英門