インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#139 手話サークル復活!

🤟この1年間、なかなか通えずにいましたが、久しぶりに手話サークルに参加することができました。

みなさんが温かく迎えてくださって、本当に嬉しかったです。

とはいえ…手話、けっこう忘れてしまっていて焦りました。

でも今週も活動があるので、気持ちを新たに積極的に参加しようと思います。

実は、今年は「デフリンピック」のボランティア参加を希望していたのですが、残念ながら叶いませんでした。

それでも開会式の観覧応募はしたので、当選したらぜひ足を運びたいと思います。


🌍🤟 今回の大会概要です。

あと2ヶ月後!

第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025。

略称は「東京2025デフリンピック(TOKYO 2025 DEAFLYMPICS)」です。

開催期間は 2025年11月15日から26日までの12日間。

70〜80か国・地域から約6,000人の参加者が集まり、そのうち選手は約3,000人。

競技は21種目にわたり、陸上から水泳、バドミントン、柔道、空手、テコンドーまで、多彩な競技が行われます。

世界の聴覚障害者のトップアスリートが東京に集い、しのぎを削る舞台。

「もうひとつのオリンピック」と言われるこの大会は、日本にとっても非常に大きな意味を持つイベントです。

インバウンドの視点で見ても注目度は高く、世界中から選手や関係者、観客が訪れるため、ホテルや飲食店はもちろん、街中でも外国人旅行者を多く見かけることになるでしょう。

今行われている世界陸上も大変な盛り上がりを見せています。

同様に
東京はもちろん、近郊都市でも観光が活発化し、地方への訪問機会も広がりそうです。


「 Deaflympics Tokyo 2025」をきっかけに、日本の文化に触れられる外国人が増え、お土産や食文化体験、さらには地域のユニークな風景までもがSNSを通じて世界へ発信される——そんな姿が今から目に浮かびます。

思えば、先日千葉駅で見つけた“金色のポスト”のように、日常の中に潜むちょっとした発見が、海外からの旅行者にとって忘れられない思い出になるのかもしれません。

「世界の人と日本の街をつなぐきっかけ」、それが大きな国際大会だけでなく、街角の小さな風景の中にもあると感じます。

デフリンピックの熱気とともに、日本がもっと開かれた交流の場になることを期待しています。

そして私も、手話を通じて、少しでもその世界とつながっていけたらと思います。

楽しみです!

一所懸命手話を学習しているイメージ画像。ちょっと違うね。。。

李英門