下半期の計画づくり、今まさに頭を悩ませながら進めています。
会社の予算を立てるのは毎回難しく、新規事業の売上や利益、原価の見積もりは、特に悩ましいものです。
結局、最後は「根性」と「気合」頼みになりがちな自分に、毎年苦笑いしています。

でも、一方で「どんな計画ならスタッフみんなが前向きに挑戦できるか?」と考えずにはいられません。
事業の計画は、誰かから与えられるものではなく、やはり自分自身で立てるしかないと、
ここ数年強く感じるようになりました。
インバウンドの回復も相まって、また在留外国人の増加、そして中小零細を困らせるインフレ、コストアップはますます高まっています。
予算づくりは、市場の動向や本当の「需要」を見極めることが肝心です。
いわゆるマーケット・インの発想ですね。
AIを使ってきれいな計画書を作ることもできますが、実際にスタッフひとりひとり、現場の空気に合わせた方が、リアルな計画に近づく気がします。
ただ、…「この際だからAIで一度作ってみようかな」とも。
根性計画とAI計画の融合
――今年はちょっと新しいチャレンジです。
株式会社インジェスター 李英門