インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#148 大収穫祭!開催

今日は待ちに待った「日高サンフラワーファーム」での「命のお米!大収穫祭」でした。

たくさんの人!人!人!

私は「中房総ゴールデンスパイクライン実行委員会」の広報として、
カメラ片手に一日中会場を駆け回り、この素晴らしい日の記録を残すことに夢中になっていました。

参加者の笑顔、会場の活気、和やかに披露される舞踊チームの踊りや迫力ある和太鼓演奏、来賓や主催、
そして会場を盛り上げてくれた司会者……

その一瞬一瞬をファインダー越しに記録しました。

コメつかみ!

今までは子どもたちのサッカー試合くらいしか本格的に撮影したことがありませんでしたが、イベント撮影は初めて。

難しさもありつつ、新しい気づきをたくさん得る貴重な経験になりました。

イベントの詳細については、また改めて書きたいと思います。



それにしても、本番を迎えるまでどれほど多くの方が関わり、手間や工夫、下準備を積み重ねてきたのか。

表の華やかな場面の裏で支えている方々の姿こそ、もっと伝えていきたい。

スタッフの皆様!
掴み取り

ある方から
「ぜひ裏方さんにもスポットを当ててほしい」
とアドバイスもいただき、まさにその通りだと改めて感じました。

お米炊きやおにぎり作り、地元ならではのジビエ料理、旬野菜の販売、そして企画運営や会場設営、出演者同士の連携……

メイン会場の裏側では、たくさんの人が汗をかき支え合いながら準備をしていました。

手作りおにぎりが1,000個!本当に美味しかった!!


こうした地元の行事には、最近では訪日外国人(インバウンド)の方々も多く参加してくれるようになり、日本の田舎文化や食をリアルに体験し「また来たい!」という声もよく聞きます。

地域のこうした力が、海外からの旅行者にとってもきっと大きな思い出になるのでしょう。

私たちの日々の仕事もまた、表には見えない地道な努力や下準備があってこそ、お客様やスタッフの笑顔につながっている。

広報という立場からも、そんな“現場”のリアルな声や工夫にもっと光を当てていきたい
──そう強く思った一日でした。

世界初?トド神輿!

中房総ゴールデンスパイクライン実行委員会 
李英門