インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#150 デフリンピック認知度の差異

手話サークルの班会議がありました。

私は広報班として活動していますが、今日はイベントの目玉となるクイズ問題をみんなで考える日でした。

お題は「デフリンピック」に関することで、それぞれ3つの班に分かれて意見を出し合いました。

全部で20個ほどアイディアが集まり、重複したものもありましたが中には「これは本番が楽しみ!」と思えるような面白い問題も出ました。

班の雰囲気も良くて、みんな前向きに案を出し合っているのが印象的です。

流山市庁舎!

そして、今日は流山市役所に用事があり、
1階ロビーにはデフリンピック関連の掲示物がたくさん並んでいました。

昨日のクイズづくりでは思い付かなかったような情報もあって、視野が広がるきっかけに。

デフリンピッククイズ!

日本でのデフリンピック認知度は思った以上に低い一方で、韓国ではかなり高いという事実には正直驚きました。

この違いの理由――きっと歴史や文化、教育などが絡んでいるのでしょうが、もう少し掘り下げてみたい気持ちになりました。

今年は自分なりに「現場」と「AI計画」のハイブリッドな発信に挑戦中です。

みんなが前向きになれるようなテーマを意識しつつ、地域のインバウンド情報や「手話」と「多様性」を絡めて伝えていけたら、今まで以上に読んでくれる方とつながれる気がします。

流山市庁舎で「スペシャルセット」をいただきました!


李英門