インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#171 今日は成田空港で定例会議でした。

あれからもう1ヶ月が経ちました。

今日は、良い話し合いができたと思います!

今日の成田空港(オフィス前から)

会議のあと、空港内の観光案内所に立ち寄ってみました。

成田空港T1観光案内所



理由は二つあります。

一つ目:当社が委託を受けている「Japan Visitor Hotline」の案内状況について。

※政府観光局運営の多言語コールセンター

最近、利用者増加傾向にあるため、どのように案内が行われているのかを確認したかったからです。

到着された旅行者が、どのタイミングでその情報を受け取るのか気になっていました。

結果としては、“自ら窓口に行く”ことで案内を受けられる仕組みになっており、積極的な配布は行われていませんでした。

もっと多くの方に利用してもらえるよう、今後の周知方法を考える必要がありそうです。

サイズが小さいせいもあって、目立たない!


二つ目:千葉県の観光案内について。

特に中房総エリアを案内しているのかどうかを尋ねました。

ご担当の方によると、養老渓谷も案内対象とのこと。

ただし訪れる方は、日本人の友人が一緒で車をお持ちの方が多いそうです。

確かに、電車で行く場合は乗り換え二回の約3時間。
小湊鉄道の旅も魅力的ですが、本数が少なく、ちょっと不便ですよね。

それでも担当者の方が「とても良い場所ですよ」と自信を持ってお勧めされているのが印象的でした。
ありがたい!!

ご自身もよく訪れるそうで、特に温泉がお気に入りだとか。

良く見たら、小湊鉄道がある!


こうした“地元ファン”が増えるほど、訪れてみたいと思う人もきっと増えていくでしょう。

最近では海外からの旅行者も、自然や温泉文化を求めて養老渓谷小湊鉄道沿線を訪れる姿が見られるようになりました。

英語や中国語の案内表示が整備されつつあり、地域全体が少しずつインバウンド対応を進めていると感じます。

成田空港でまたひとつ、新しい発見がありました。

やはりここは、定期的に訪れてみる価値がありますね。

T2開札口。かつてはここが手荷物検査場でした。

株式会社インジェスター
李英門