インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#173 日本の高速道路

私は地元が関西なので、東京と関西をよく行き来します。

18歳から通い始めているので、回数を数えると相当なものです。

以前の移動手段はもっぱら新幹線でしたが、家族が増えてからは自動車での移動になりました。

費用の問題、荷物の問題、そして現地での移動手段の問題などがあるからです。

今回も自動車で移動しました。

途中のサービスエリアで、綺麗な景色に出会いました。

秋の夜空


綺麗な星たちでした。
季節的にも星がよく見えました。

オリオン座!

感動です。

地面の星

地面に映る星です。

うまく表現できませんが、地面に埋め込まれた星屑です!



最近のサービスエリアはとても充実していて、コンビニは当たり前にありますし、温泉、そして観覧車まであります。
何よりもトイレが綺麗!
大事ですよね。

実は、サービスエリアのトイレは訪日外国人のお客さまへの配慮も進んでいます。

洗浄便座の使い方を多言語で案内するタブレット端末や、QRコードから30言語に対応した動画案内が利用できるようになっています。

使い慣れない日本のトイレを、外国の方々にも安心して使っていただけるようにという工夫です。

また、サービスエリアのインフォメーションでは、翻訳タブレットを活用した多言語案内も行われています。

高速道路案内だけでなく、付近の観光地の案内にも対応しているそうです。

さらに、中国からのお客さまが多いサービスエリアでは、お湯を好む文化に配慮した専用の給湯器まで設置されています。

こうした細やかな配慮が、訪日外国人旅行者にも日本のサービスエリアを楽しんでいただける環境につながっています。

当社が関わっている「Japan Visitor Hotline」のような多言語サービスと同じように、高速道路においてもインバウンド対応が着実に進んでいることを実感します。

海外からのお客さまが、自然や温泉、そして日本ならではの「おもてなし」を求めて地方を訪れるとき、こうした高速道路のサービスエリアが大切な役割を果たしているのです。

今回も快適な旅になりそうです!


李英門