インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#180 USJ訪問記 その1

この日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。

訪れるのは、なんと開園当時以来です。
以前は、通訳の売り込みでおじゃましたことがありましたが(笑)。

あれから時間も経ち、まるで初めて来たような新鮮な気持ちでした。

帰りに撮った画像です!


週末でもあり、ちょうど大阪万博が終わった直後ということもあって、
「きっと多いだろうな」と予想していましたが、やはり大混雑!
アトラクションは90分待ちが当たり前でした。

それでも飲食店は意外とスムーズで、ハンバーガーが特に美味しかったです。
気に入りすぎて、なんと1日で2回もいただきました!

美味しかったです!
魅力的なサーバー!中身は飲めません!


最初に向かったのは、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」。

ディズニーシーの
「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」と似た「ライド型シミュレーション」。


3Dメガネは使いませんが、映像と動きの一体感がすごく、
酔いやすいと感じる方もいるかもしれません。

事前に知人からのアドバイスもありましたが、私は大丈夫。

映画の登場人物がそのまま隣に現れるようで、
まるで自分も物語の一部になった気分でした。おすすめです!

さて、話は変わりますが、
ユニバーサルスタジオジャパンに入場してすぐに、
雰囲気やゲストの服装、雰囲気から感じたことがありました。

「なんでもあり?」

きっとそう思った方も多いと思います。

ディズニーランドと比較をしたりなど。。。



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンUSJ)のコンセプトは、
「世界最高のエンターテイメントを集めたセレクトショップ」。

開業当初は「映画の専門店」といった印象でしたが、
時を経て、今は映画・アニメ・ゲームなど
ジャンルを超えた“体験型エンタメ”が集まる場所に。

CMでもおなじみの「NO LIMIT!」というキャッチコピーの通り、
「限界のない感動と興奮」を通じて、
誰もが“超元気”になれるパークを目指しているそうです。


アラレちゃんのコスチュームを着たゲストにも遭遇!



「お客様に元気と感動を届けられるか」という採用基準が
この多彩な世界観につながっているのでしょう。

「なんでもあり」と感じるのは、
ユニバの“計算通り”のようですね。


続く。。。


李英門