インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#186 カツカレーの口になっている

最近、ふと思うのは「口が変わったなあ」ということです。

20代の頃、実はカレーがあまり好きではありませんでした。

カレーのルーがズシッとお腹にたまるあの独特の満腹感が、
どうも好きになれなかったのです。

振り返れば若さゆえにガツンとしたものが好きなはずなのですが、
不思議とカレーだけは苦手でした。

それが今では、むしろカレーが好きになりました。
外で昼食をとる時、最近はカツカレーを注文してしまいます。

週1カツカレー


お店ごとに味もボリュームも本当に違うものですね。

カツカレーを食べる理由はもう2つ。

私はルーの量が足りず、「おかず」としてカツを楽しむ食べ方が多いのです。
平均的に少なめですので、できれば2割増しくらいにしていただければ嬉しいです!


そして、「カツ=勝つ」につながる「縁起担ぎ」の気持ちも
どこかにあるのかもしれません。

特に大切な仕事や節目の前日は、
ついカツ入りのメニューを選んでしまいます。

ちょっとした気持ちの切り替えにもなりますね。

みなさんは最近、どんな食べものにハマっていますか?

秋の味覚もどんどん美味しくなっていく季節。
都内や観光地のレストランでも、海外からの観光客が行列を作る人気カレー店や、
ご当地グルメ」を楽しむ姿をよく目にします。


最近では「カレーツーリズム」という言葉も聞かれるほど、
日本独自のカレー文化は海外からも注目されています。


最後に、少しユニークな体験を一つご紹介します。

先日USJではなく、TDRイクスピアリの飲食店で
ハロウィーン・ホラー・ナイト」をテーマにした装飾、スタッフの衣装で出迎えてくれました。

入りづらかった。。。


近づくと入口の仕掛けが動き、思わずビクッとなってしまいましたが、
こうした演出も秋の夜長にはぴったりです。


この季節、色々な味やイベントで、
心も体もあたたまるひとときを楽しんでいただければと思います。

株式会社インジェスター
李英門