最近、ふと思うのは「口が変わったなあ」ということです。
20代の頃、実はカレーがあまり好きではありませんでした。
カレーのルーがズシッとお腹にたまるあの独特の満腹感が、
どうも好きになれなかったのです。
振り返れば若さゆえにガツンとしたものが好きなはずなのですが、
不思議とカレーだけは苦手でした。
それが今では、むしろカレーが好きになりました。
外で昼食をとる時、最近はカツカレーを注文してしまいます。


お店ごとに味もボリュームも本当に違うものですね。
カツカレーを食べる理由はもう2つ。
私はルーの量が足りず、「おかず」としてカツを楽しむ食べ方が多いのです。
平均的に少なめですので、できれば2割増しくらいにしていただければ嬉しいです!
そして、「カツ=勝つ」につながる「縁起担ぎ」の気持ちも
どこかにあるのかもしれません。
特に大切な仕事や節目の前日は、
ついカツ入りのメニューを選んでしまいます。
ちょっとした気持ちの切り替えにもなりますね。
みなさんは最近、どんな食べものにハマっていますか?
秋の味覚もどんどん美味しくなっていく季節。
都内や観光地のレストランでも、海外からの観光客が行列を作る人気カレー店や、
「ご当地グルメ」を楽しむ姿をよく目にします。
最近では「カレーツーリズム」という言葉も聞かれるほど、
日本独自のカレー文化は海外からも注目されています。
最後に、少しユニークな体験を一つご紹介します。
先日USJではなく、TDRのイクスピアリの飲食店で
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」をテーマにした装飾、スタッフの衣装で出迎えてくれました。

近づくと入口の仕掛けが動き、思わずビクッとなってしまいましたが、
こうした演出も秋の夜長にはぴったりです。
この季節、色々な味やイベントで、
心も体もあたたまるひとときを楽しんでいただければと思います。
株式会社インジェスター 李英門