インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#189 養老渓谷の秋を見に行こう!

最近、ますます「自然にふれる時間の豊かさ」を感じるこの頃です。

今年5月から始めた町おこしの取り組みで、
養老渓谷という千葉の中房総に足を運び、
普段経験しない発見や心に残る体験とたくさん出会えました。

里山体験!

道半ばとはいえ、やってみたいことは山ほどあります。

そのすべてを形にしたい
――そんな思いで、日々ワクワクしながら過ごしています。

養老渓谷は都心から日帰りで行ける自然豊かな渓谷地帯で、
何より“関東で最も紅葉が遅くまで楽しめる場所”としても有名です。




ここでは11月下旬から12月上旬にかけて紅葉のピークを迎え、
粟又の滝や中瀬遊歩道など見どころ満載。

小湊鉄道のレトロな列車で山里をのんびり走る時間もまた貴重で、
秋の柔らかな光と山の赤や黄色のグラデーションが車窓に広がります。

そろそろ小湊鉄道の列車にも暖房が入る時期ですね。

沿線のトロッコ列車は今年も国内外の観光客に人気で、
海外からのお客様も、写真を撮ったり、紅葉を楽しんだりと大盛況でした。

最近は「カレーツーリズム」のように、一つのご当地グルメや自然体験を目的に海外から訪れる旅行者も増加中。

特に養老渓谷周辺の温泉やローカルグルメは、
インバウンド向けパンフレットやSNSでも注目されています。

温泉でほっこりしつつ、紅葉の名所を巡る外国人ツアーも盛況で、
地元の方のガイドによる特別ハイキングや英語対応の温泉宿も増えているそうです。

夏は沢遊びやハイキングを思う存分楽しみましたが、
秋から冬はまた違う風景、澄んだ空気と静けさの中での自然観察が何よりのごちそうです。

「カツ=勝つ」と縁起を担いで大事な仕事前日のランチにカツカレーを選ぶように、新しいことへ挑戦する時も、身近な季節の変化や小さなワクワクからパワーをもらいたいと思います。

皆さんも、ぜひ秋の養老渓谷と沿線の旅へ。

色づく渓谷、レトロ列車、おいしい地元グルメ。


そして、小湊鉄道里見駅から歩いで10分。
加茂運動広場にある「里味発見市場」

直売所として週末限定でオープンしています!

新鮮野菜が驚きの価格で!


――心も体も温まるひとときを過ごしていただければ嬉しいです。

この季節、みなさんはどんな食べ物や旅にハマっていますか?

今の季節だから体験できるイベントや味、自然との出会いをぜひ共に満喫しましょう。

株式会社インジェスター 
中房総ゴールデンスパイクライン実行委員会 広報担当 李英門

【インバウンド・養老渓谷観光 参考】