アメリカの農事暦では「ビーバームーン」とも呼ばれる11月の満月。
北アメリカの先住民が冬の準備を始める時期にちなんで、この名前がついたそうです。
ビーバーが巣作りや毛皮を得るための時期、つまり「冬支度の合図」とも言われています。
上手く撮れなかったので、ウェザーニュースのサイトからお借りしました。

今年は満月を追いかけて数ヶ月経ちますが、今年も来月の満月で終わりですね。
次回はちゃんと見たいと思います。
実は、このスーパームーン、日本でも観光イベントとして注目されています。
淡路島の「うずしおクルーズ」では、昨年、スーパームーンの夜に特別なナイトクルーズが開催され、船上で満月とプロの音楽家による生演奏を楽しんだそうです。
都会の喧験から離れ、自然と星空に包まれる体験は、訪日外国人にも人気です。
また、東京や箱根などでは、スーパームーンをテーマにした限定メニューも登場。
月見バーガーや秋限定のスイーツなど、観光地ならではの演出も楽しめます。
秋の夜長、月の光を浴びながら、心も体もリフレッシュするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
株式会社インジェスター 李英門