インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#193 ジャイアンツタウンの魅力と次世代への期待

この日は仕事でジャイアンツタウンへ。

建設中に前を通ったことはあったものの、訪れるのは今回が初めてでした。

 

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ちょうど秋季キャンプの真っ只中ということもあり、多くのファンの方々で大賑わい。

改めて、野球が人を集める力を感じました。

 

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以前、ジャイアンツ球場を訪ねた時も「立派な施設だな」と思ったものですが、今回のジャイアンツタウンで(新球場)はそれを遥かに超えるレベル。

 

ジャイアンツタウン(新):二軍球場

ジャイアンツ球場「旧」:三軍球場

 


人工芝グラウンドは、まるでアメリカ・メジャーリーグの球場を思わせる雰囲気。

 


ブルペンはライト側の屋内に設置され、選手たちにとってより良い環境が整っていました。

旧球場時代のレフト側屋外ブルペンが懐かしく感じられます。

 

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観客席は全て背もたれ付き。

屋根もあり、さらにエキサイティングシートまで!

 


野球観戦の快適さが一段とアップしています。

 


入口には長嶋茂雄終身名誉監督の大きな写真も飾られ、思わずカメラを向けずにいられませんでした。

 

 

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こうして伝説は受け継がれていくのですね。

 


その後は徒歩でジャイアンツ球場へ。

 

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20分ほど歩いて辿りついてみると、外野が一面消えていてビックリ!

 

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「え、この球場、使わなくなるの?」

と一瞬焦りましたが、今は40年ぶりに天然芝を張り替えるための工事中とのこと。

 


来年春までは使用できないそうです。

 

天然芝のグラウンドにこだわってきた伝統。

 

意外にも改めて気づかされました。

 


ちなみに、当社(インジェスター)からは外国人育成選手向けの通訳者を派遣しており、スタッフに何かあればサポート訪問も行なっています。

今日はその日でした。

 


帰り道でかつて在籍した外国人育成選手(15年前!)の手形サインを発見。

 

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#106 リン・イーハウ選手

 

当時を思い出しつつ、新たに現役の育成選手へのサポートをしっかりしようと心に誓います。

 


今は育成選手として汗を流す時!

来シーズンの支配下登録、そして東京ドームでの大活躍を心から願っています!

 


【インバウンドの視点として】

近年ジャイアンツ球場やジャイアンツタウンは、日本野球の聖地として海外観光客からも注目を集めています。

 


プロ野球観戦は、日本文化体験の一つとしてインバウンド需要も拡大中。特に春季・秋季キャンプや球場限定グッズ、日本独自の応援文化は、多くの外国人旅行者にとって忘れられない思い出になっているようです。

 


今後、新スタジアムや球場ツアー、体験型イベントなど観戦以外でも楽しめる仕掛けがいっそう進化し、国内外からの来場者がさらに増えることが期待されています。

 


野球の国際化が進む中、現場で出会う偶然や交流が、日常を少しだけ特別なものに変えてくれますね。

 


偶然や出会い、そして「交流」こそが、スポーツのもたらす大きな魅力なのかもしれません。

 

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株式会社インジェスタ

李英門