昨日は「特定技能で働きたい人材と企業」が出会うマッチングイベント、
SSW FOOD JOB EXPO 2025 Autumnを開催しました。
準備期間はあっという間でバタバタでしたが、
振り返れば納得の結果を出せたと思っています。
何よりもまず、200名近い求職者のみなさんにご来場いただき、
15ブースが隙間なく埋まる熱気。
ブースが見えなくなるほどの人!
企業様もお昼休憩も取ることができないくらい、ずっと企業説明をしていただきました。
それぞれが思い描く未来に一歩近づくための真剣な出会いが生まれていました。
採用まで進むことを期待しております!


嬉しかったのは、この日のために元社員たちも集まってくれ、
見事な連携プレーを見せてくれたこと。
やはり「仲間は一生もの」
心からそう思える場面でした。
皆で同じ方向を向いて作り上げた現場だからこそ、
この手ごたえにつながったのだと実感しています。
参加企業様に感想を伺うと、
「普段会えないたくさんの人材と密度の高い面談ができて、即採用したい人にも出会えた」
「参加して本当によかった」
という声。



求職者側からは
「次のイベントはいつですか?」
と開催前から次回を期待する声が寄せられたのは、
本当にありがたかったです。

正直、集客が難航して企業やスポンサーさまの満足度を得られないのでは…
と直前まで不安がよぎったこともありました。
でも当日のあの熱気と満足そうな表情を見て、
その懸念はどこかへ吹き飛びました。
縁の下で支えてくれたメンバー、
参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
打ち上げでは多くの意見交換ができ
「もう次の準備が始まっているんじゃないか?」
と思えるほどエネルギーに満ちていました。
イベントの面白いところは
「人が育つこと」
そして
「区切り」があることです。
しっかり幕をおろすことで、
また次へと気持ちを新たにスタートできます。
インバウンド市場の盛り上がりと連動
2025年の日本におけるインバウンド需要はコロナ禍を乗り越え、再びかつてない活況となっています。
実際、観光分野や飲食サービス産業では、
特定技能人材を求める企業が増加し、
アジアを中心とした訪日外国人観光客の回復が地方経済にも勢いを与えています。
各地で行われる採用イベントやジョブフェアも、
単なる「雇用の場」だけでなく、多文化共生の現場、
次なるビジネスの種まきの場へと進化しつつあるのを肌で感じます。
今回のEXPOのような取り組みは
“人と企業をつなぐ新たなハブ”
としてさらに重要性が増しているようです。
さいごに
イベントという「場」の力、出会いのパワー。
たくさんの気づきと今後のヒントを得た1日となりました。
さあ、ここからまた次へ。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

株式会社インジェスター 李英門