久しぶりに養老渓谷に足を運んだこの日、
まず駅前で驚いたのは、これまで経験したことのないほど人出でした。
3連休が重なり、養老渓谷駅周辺はイベントが盛りだくさん!
観光客でいっぱい。
「ファミリーハイキング」や紅葉ライトアップなど、歩くことを楽しむイベントが開催されてました!
他にも自転車レースが開催されていて、高滝ではJA主催のイベントも、
そして里山トロッコ列車も走っていて「これぞ観光地の活気」といった場面に出会えました。
千葉県は唯一、熊が生息していない事でも注目されていて、
安心して自然と触れ合える場所でもあります。
初めての、オーバーツーリズム感!
嬉しいですね。


今日の目的の一つでもあったゴールデンスパイクライン実行委員会メンバーとの集いでは
今後の企画や地元名産の試食会に向けた準備、そして販売方法の相談もさせていただきました。
内容はおいおい。。。。
当日は運良く、トロッコ列車が見られたので自動車から降りて写真も撮影しました。
側からみたら完全な撮り鉄!
なかなか良い画が撮れて満足です。
乗客の笑顔も最高です!




養老渓谷に定期的に通い、
現場の空気や変化を肌で感じることの大切さを思い停めました。
インバウンド需要の悩み
コロナ禍明け以降、
養老渓谷を含めて千葉県内の観光地には、
国内外から多くの観光が戻ってきています。
特に週末は里山トロッコ列車や地元のイベントに加え、
自然景観の外国人観光客の姿も目立ちます。
近隣の成田空港や都心からのアクセスの良さから、
養老渓谷はリピーターや団体旅行でももっと注目されるエリアに成長していくと思います。
地域や観光プロモーションの原点は現場にあると再認識しました。
この流れについていくべく、焦りを感じながら頑張っていきます。


今年の紅葉は綺麗と評判です。
まだ、色付いていない景色が多かったので、
養老渓谷の見頃は、これからですね。
まだまだ間に合います!
ぜひ、養老渓谷へお越しください!
李英門