1日中、資料作成に没頭しました。
来週に控えた重要な会議に向けて、準備を一気に進めています。
AIを活用すると、資料そのものは驚くほど短時間で形になります。
ただ、問われるのはスライドの見栄えではなく、
その中身を本当に自分が理解し、語れるかどうかの方です。
AIのおかげで「見た目」はすぐに及第点に届きますが、
発表する側の理解と経験が追いついていなければ意味がありません。
どれだけ整った資料でも、
説明する人の解像度が低ければ、相手にはすぐに見抜かれてしまいます。
だからこそ、裏付けを取るプロセスはこれまで以上に重要になってきます。
根拠を自分の言葉で説明できるレベルまで押さえておかないと、
鋭い問いが飛んできたときに一気に押し込まれてしまいます。
今回は専門家にも資料をお願いし、
多角的に内容を固めていくことにしました。
AI、専門家、自分自身という三つの視点を組み合わせれば、
体感的にはこれまでの十分の一くらいのスピードで、
質の伴った資料づくりができそうです。
1日かけてもまだ完成していないので、
この週末でなんとか形に仕上げ、来週に備えます。

株式会社インジェスター
李英門