インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#233🎄サークルのクリスマス会🎅

今日は、私も所属している
手話サークルのクリスマス会でした。

店内の雰囲気も料理も最高でした!


お店を貸し切りにして、メンバーみんなで賑やかに、
そしてゆったりとした時間を過ごしました。

普段の定例会とはまた違う「オフモード」の空気で、
会場全体がとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。

話の口火を切ったのは、ジェフユナイテッド市原・千葉のJ1復帰を決めた話!

WIN BY ALL! WIN BY ALL!!!

サークルにもサッカー好きが多く、
J1昇格プレーオフ準決勝・決勝をスタジアムで観戦してきたメンバーがいて、
現地の興奮そのままのエピソードをたくさん聞かせてくれました。

メンバーの中には、デフサッカーのプレーヤーもいれば、
審判資格を取得した方もいて、
ピッチの内側・外側、両方の視点から話がどんどん広がっていきました。




美味しい料理とお酒をいただきながら、
手話サークルの活動だけではなかなか話せないプライベートな話題でも盛り上がりました。

意外と地方出身のメンバーも多く、
それぞれのふるさとの話や、地元のおすすめグルメなど、
聞いているだけで日本各地を旅しているような気分になります。

会の後半には、
クリスマスらしい趣向を凝らしたビンゴゲームも行いました。

あらかじめ用意されたクリスマスに関するワード一覧から、
自分で好きな言葉を選んでビンゴカードに書き込みます。

「ツリー」「雪だるま」「ケーキ」「チキン」などの単語を並べました。

前方のスクリーンにワードがランダムに映し出され、
そろった人から順に好きな景品を選べるスタイル。

同時に、表示されたワードをみんなで手話で表現して学ぶという「おまけ付き」のビンゴです。

ゲームを楽しみながら自然と語彙が増えていく仕掛けに、
「さすがレク班!」と心の中で拍手を送りました。
本当に、サークルのみなさんはスマートな方が多いです。

私はというと、全体の中でも「リーチ」になるのはかなり遅い方でしたが、
意外と早くビンゴ達成。

選んだ景品は、メリーチョコレートのクリスマス限定チョコレートでした。

メリーチョコレート!大好きです。

ちょうど本日、メリーチョコレートのご担当者から、
成田空港と関西空港での催事のお話をいただいたところでした。

日本各地の空港では、訪日外国人向けのお土産として、
チョコレートをはじめとしたお菓子の売り場が年々充実しており、
農林水産省の調査でも「チョコレート」は訪日客のお土産として最も購入率が高いカテゴリというデータも出ています。

その中で、メリーチョコレートは成田空港限定商品や富士山ミニチュアチョコなど、
インバウンドにも喜ばれるラインナップを展開しており、空港の売り場を支える存在になっています。

そんなタイミングで、
サークルのビンゴ景品としてメリーチョコレートに出会えたのは、
ちょっとした「ご縁」や「サイン」のようにも感じられました。

もちろん、このチョコレートは娘へのお土産にしました。


インバウンドの現場では、空港や繁華街、テーマパークなど、
さまざまな場所で多言語対応や接客の工夫が進んでいますが、
これからは「手話」や聴覚障害のある旅行者への配慮も、少しずつ広がっていくのではないかと思っています。

実際、世界的にもユニバーサルツーリズムへの関心が高まっており、
施設案内やツアーの中に、手話通訳や字幕付きコンテンツを取り入れる動きも出てきています。

幸せな時間は、あっという間に過ぎていきます。
このような楽しい会を企画し、進行してくださったレク班のみなさまに、
心から感謝いたします。


そして、いつも一緒に学び、笑い合ってくださるサークルのみなさま、
今年も本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

最高の空間をご提供くださったお店の方へ感謝!


李英門