今年も無事に健康診断を受けることができました。
毎年欠かさず受けることで、ささやかな体調の変化も見逃さないようにしたいと思っています。
検診センターも本当にたくさんありますが、
長いあいだ同じ施設にお世話になっています。
通い慣れた場所は、安心感は大きいですね。
💉変わり続けるサービス
同じ施設でも、サービス内容は毎年少しずつアップデートされています。
以前は近くのファミレスで使えるランチ券をいただいたこともあり、
建物内のラウンジで飲食と休憩ができる年もありました。
今回は300円分のQUOカードをいただきました。
当然ながら費用の中に織り込まれているのでしょうが、
ちょっとした「お得感」を演出してくれる心遣いがうれしいところです。
😊結果を待つ時間と、ありがたさ
検査結果はこれから届きますが、
「今年も一通りチェックしてもらえた」
という事実だけでもありがたく感じます。
年齢を重ねるほど、元気で働き続けるための“投資”としての健康診断の意味が大きくなってきました。
観光庁の調査では、
訪日外国人の約4%が旅行中に病気や怪我を経験しており、
そのうち約7割は民間医療保険に加入しているというデータも出ています。
訪日客向けに医療機関情報や旅行保険の周知を強化しており、
「健康」と「安心」はインバウンドの重要なインフラになりつつあります。
💪インバウンドと「健康」のこれから
2025年の訪日外国人数は過去最高を更新ししそうです。
円安も追い風となり、観光地だけでなく、都市部の検診センターや医療機関にも、健康診断や人間ドックを目的とした“医療ツーリズム”のニーズが高まりつつあります。
日本のきめ細かい健診技術やホスピタリティは、インバウンドにおいても大きな強みです。
観光と医療、健康づくりが自然に組み合わさることで、「平和産業」としてのインバウンドは、ますます奥行きのあるものになっていくのだと感じます。
🔚最後に
こうして毎年、自分の体としっかり向き合う機会をいただけることに、あらためて感謝です。
関わってくださっているすべての医療スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。

李英門