今年最後の日になりました。
この日は、麻布台ヒルズのギャラリーで開催中の
浜田雅功展 「空を横切る飛行雲」
を訪れました。

展示会場はいくつもの街が並ぶような構成になっていて、
それぞれに物語が感じられ、見どころ満載です。
なかでも一番心をつかまれたのが、富士山の巨大絵画。
まるで銭湯の壁画の前に立っているような、不思議と懐かしい気分になります。

じっくり味わいながら歩いていくと、少なくとも1時間はかかるボリュームでした。
会場には、浜ちゃんにハガキを書けるコーナーもありました。
せっかくの機会なので、一言したためて投函。
このメッセージが、浜ちゃん本人の目に触れてくれたらうれしいですね。

実は、以前は麻布台ヒルズのすぐ近くにオフィスを構えていたこともあり、
この周辺はとても懐かしい場所でもあります。
そんな思い出の場所で、ゆったりと時間を忘れてアートに浸る、少し贅沢なひとときを過ごしました。
また季節を変えて、ふらりと訪れてみたいですね。
そして、
この投稿が今年最後のブログ更新になります。
2025年4月29日に書き始めてから、一日も欠かさず続けることができました。
何よりも、
この「はてなブログ」を通じて多くの方々とつながれたことに、心から感謝しています。
来年も、等身大の視点で日々を綴っていきたいと思いますので、
引き続きお付き合いいただければ幸いです。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

李英門