初夢を意識したことは、これまであまりありませんでしたが、
昨日のラジオで
「初夢とは、1月2日の夜に見る夢のこと」
と耳にし、少し意識して眠りにつきました。
もっとも、
夢というのは見ようと思っても見られるものではありません。
さて今回はどうか…
と思っていたのですが、目覚める直前までしっかりと夢を見ていました。
その内容は(ちょっと曖昧ですが)
自身の結婚式二次会。
今住んでいる街を歩いて、その会場へ向かうところから始まりました。
お店は居酒屋で、名前は「キャンドル」。
私が一番に到着し、参加してくださる皆さんへのプレゼントの準備を進めました。
プレゼントに直筆のメッセージを書きました。
文字ははっきり覚えていませんが、 「勇」が入った四字熟語が書かれていたように思います。
次々と仲間が集まってきましたが、
その後、なぜか特に親しい数名とともに別のお店へ。
そこは屋形船のような雰囲気の店でした。
周りには大学時代の友人たち。
お酒を酌み交わしながら、共通の知人の話になりました。
その方の体調があまり良くないと聞かされ、
胸が熱くなり目の前の友人が涙ぐんでいました。
そこで、目が覚めました。
夢の中で友人たちと語り合っていたせいか、どこか懐かしく、
心が温かくなるような余韻が残りました。
日本では、縁起の良い初夢といえば「一富士二鷹三茄子」といわれます。
私の夢には富士山も鷹も茄子も登場しませんでしたが、
懐かしい友人たちと再会できた夢は、
きっと今年一年の良い兆しなのだと思います!

李英門