インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#251 初夢

初夢を意識したことは、これまであまりありませんでしたが、
昨日のラジオで
「初夢とは、1月2日の夜に見る夢のこと」
と耳にし、少し意識して眠りにつきました。

もっとも、
夢というのは見ようと思っても見られるものではありません。

さて今回はどうか…

と思っていたのですが、目覚める直前までしっかりと夢を見ていました。

その内容は(ちょっと曖昧ですが)
自身の結婚式二次会。


今住んでいる街を歩いて、その会場へ向かうところから始まりました。


お店は居酒屋で、名前は「キャンドル」。


私が一番に到着し、参加してくださる皆さんへのプレゼントの準備を進めました。

プレゼントに直筆のメッセージを書きました。

文字ははっきり覚えていませんが、
「勇」が入った四字熟語が書かれていたように思います。

次々と仲間が集まってきましたが、
その後、なぜか特に親しい数名とともに別のお店へ。

そこは屋形船のような雰囲気の店でした。

周りには大学時代の友人たち。

お酒を酌み交わしながら、共通の知人の話になりました。

その方の体調があまり良くないと聞かされ、
胸が熱くなり目の前の友人が涙ぐんでいました。

そこで、目が覚めました。


夢の中で友人たちと語り合っていたせいか、どこか懐かしく、
心が温かくなるような余韻が残りました。

日本では、縁起の良い初夢といえば「一富士二鷹三茄子」といわれます。

私の夢には富士山も鷹も茄子も登場しませんでしたが、
懐かしい友人たちと再会できた夢は、
きっと今年一年の良い兆しなのだと思います!

今朝見た富士山

李英門