今日も、街全体がお正月のゆったりした空気に包まれていました。
お台場で迎えるお正月
天気が良かったので、久しぶりにお台場をぶらりと散歩しました。
仕事でもプライベートでも足を運ぶ機会が多い場所ですが、
何度訪れても、東京湾を挟んで見える、都会の景色は本当に綺麗です。
特にこの季節は夜景がおすすめです。

今日、周りを見渡すと、お客様のほとんどがインバウンドの方々でした。
東京を訪れる外国人旅行者数と観光消費額は2024年に過去最高を更新しており、
その波がしっかりお台場にも押し寄せています。
都内でも「お台場・豊洲・湾岸」エリアは、
インバウンドからの注目度が上がっているエリアとして扱われており、
飲食やエンタメ需要も一段と熱を帯びています。
特にデックス東京ビーチやアクアシティ周辺は、
海と夜景、ショッピングが一度に楽しめることから、
訪日客向けのガイドでも定番スポットとして紹介されています。
昭和レトロ空間の魅力
デックス4階の昭和感満載のエリア(台場一丁目商店街)は、
何度行っても面白い空間です。
海外からのお客様にとっては「レトロな日本」、
国内のお客様にとっては「どこか懐かしい日本」として、
世代や国籍を超えて笑顔が生まれる場所になっています。
こうした“体験型”のコンテンツは、
インバウンドが求める「観る・買う」だけではない、
新しい楽しみ方にもしっかりフィットしていると感じます。
お台場周辺では、
イマーシブ・フォート東京や
都市型EVサーキット「シティサーキット東京ベイ」など、
新しいエンタメ施設も登場し、
インバウンドを追い風に再び活気を取り戻しつつあります。
夜間のアクティビティや、海沿いの景色を生かした体験コンテンツは、
今後ますます訪日客の重要な受け皿になっていきそうです。
こうした動きを眺めながら、
「インジェスターとして、このエリアの事業者様と一緒に、何かお手伝いできることはないか」
と、つい仕事目線でアイデアを考えてしまいます。
インバウンド対応の人材、
マルチリンガルの案内やプロモーション、
イベント運営サポートなど、
現場発の小さな種から、次の企画につなげていけたら嬉しいですね。
また、具体的な形が見えてきたら、このブログでも共有したいと思います。

株式会社インジェスター 李英門