インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#265 方向性を持つことの重要性:ブレない姿勢の秘訣

今日は、ビジネスの先輩から大切なことを教えていただきました。

年齢はただの数字かもしれませんが、
20代・30代の頃のようには無理ができないからこそ、
自分に合ったペースで長期的にコツコツ積み重ねていくことが大事なのだと実感しました。

先輩の話の中で印象的だったのは、
「どこに向かうのか」
という方向性がはっきりしている人はブレにくい、という点でした。

短期的な結果だけを追いかけるのではなく、
将来どうなりたいのかを自分の言葉で描き、
その上で日々の選択をしていくことが大切だと感じました。


また、学ぶべきことは素直に受け入れること、
耳の痛い話ほど成長のヒントが隠れているということも、
改めて心に刻みました。

目先の勝ち負けではなく、
「将来勝つ」
ことを目標にして、
中途半端にならないよう一つひとつの行動を選び取っていきたいと思います。

1日でも早く行動することが求められています。

そして、
「1人では何もできない」
「誰かに助けてもらっている」
という当たり前の事実にも、改めて気づかされました。

仕事でも日常でも、多くの人に支えられているからこそ、
感謝の気持ちを忘れず、きちんと言葉で伝えていきたいと感じました。

自分だけ良くなるといった事はなしです。

一方で、街を歩くと、
訪日外国人の姿がすっかり日常の風景になってきたことも実感します。

インバウンド需要が戻りつつある中で、
豊富な経験を持つシニア世代が地域でガイドや受け入れ役として活躍する動きも広がっており、
年齢を重ねたからこそ発揮できる価値が注目されています。

今日先輩から学んだ
「無理はせず、しかし年齢を言い訳にはしない」
という姿勢は、
こうしたインバウンドの現場とも重なって見え、
日本社会全体にとっても大事な視点だと感じました。

耳の痛い話もありましたが、
自分にとっては大きな刺激になりました。

感謝の気持ちを忘れず、
「将来勝つ」自分を思い描きながら、

また明日から一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

帰りに立ち寄った場所


静かに積み重ねていきます。


李英門