リモート会議が導入されて、
とても効率的に仕事ができるようになりました。

社内、社外問わず、時間の調整がしやすくなったので、機会が増えました。
また、リモート商談用の資料作成も整い、
以前よりも内容が深いものができています。
説明動画もそうですね。
ただ、気になることが一つあります。
リモート会議の時間を守らない人が増えているのです。
特に社内では、そうなっています。
「前の会議が長引いた!」 「ネットの調子が悪い!」 「パソコンがフリーズした!」
など、理由は様々です。
1度や2度はまだしも、 何度も続くのはどうかなと思います。
不思議と続くのは同じ人。
「リモートだからこそ、もっと気をつけないといけません」
という当たり前のことが、
実は当たり前ではなくなっているのかもしれません。
相手の時間を尊重すること。
自分の準備を整えること。
些細なトラブルに備えること。
これらはリモートだからこそ、 より一層大切になってくると実感します。
単なる時間の問題ではなく、 信頼関係を揺るがすことにも繋がります。
「1人では何もできない」
「誰かに助けてもらっている」
という事実を忘れず、
相手の時間を大切にすることが、
自分自身を大切にすることにも繋がるのだと思います。
まずは、自分の行動から改めてみたいと思います。

株式会社インジェスター 李英門