インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#285 働き方改革の模索と挑戦

当社では、
リモートワークを積極的に取り入れております。

きっかけは、コロナではありません。

その前から、取り組みました。

主に、
PC作業が多い翻訳担当がそれに該当します。

ですので、
コロナ禍での在宅業務への切り替え時は、
すんなりと実施できました。

最近流行りのクレイアート


しかし最近では、
多くの企業で在宅業務の見直しが行われています。

弊害が出てきたからですね。

パフォーマンスが低くなっている?
自宅で何をしているのかがよくわからない?
連絡がつかない場合がある……?
など、理由はさまざまです。

これは、当社に限ったことではないと思います。

週に一度の定例ミーティングを
「努力義務」として、出社に切り替えました。

しかし、あまり効果がありませんでした。

社員の働き方としては
今の在宅業務に対して問題がないという事なのでしょう。

出社して、
もっと顔を合わせてコミュニケーションが活発化されたら、
何かが変わるかなと思いましたが、
うまく行かず、退職者も出る始末です。

何が正しいのか、わかりません。

社員が求める働き方とは、何か。
会社が成り立つ働き方とは、何か。

考えものですね。

株式会社インジェスター 李英門