インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#287 業界全体の報酬改革を考える

久しぶりに、
現場のスタッフの皆さんと交流しました。

「今日はお客さんが多い」と皆さんが口を揃えて話していました。

約1年ぶりでしょうか。

なかなかお会いする機会がなく、
ほとんど会えておりませんでした。

しかし、
現場社員から届く日々の報告のおかげで、
まるで毎日会っているかのように、
一人ひとりと話をすることができました。

「この間、大変でしたね。もう解決しましたか?」
「派遣先のS様とは、例の件話せましたか?」
「そのユニフォームはT2店舗と似ていますね」
など。

とても有意義な時間でした。

中でも、
一番強烈だった出来事があります。

私が店舗に行った矢先のことです。

日本の有名ジュエリーメーカーで
派遣スタッフとして勤務してくれているスタッフが、
私の目の前で高額商品を提案し、
見事に購入に繋げていたのです。

驚きました。

実際に目の前で見ると、感動します。

これこそ、「スキル」ですね。


高額商品を見事なスキルで販売!すごかった。

そこでふと思ったのは、
やはりスタッフ給与の面です。

クライアントからいただく時給額からの割合などのルールがあるので、
私が好き勝手にどうにかできることではありませんが、
クライアントからもっと評価されるようにすべきだと思いました。


業界全体としての評価、報酬に関して改革が必要です。

素晴らしい役割を担ってくれているのに、
業界的にも評価が低い。

もっと評価を高める方法はないのか。

真剣に、
考えてみようと思います。

株式会社インジェスター 李英門