久しぶりに、
現場のスタッフの皆さんと交流しました。

約1年ぶりでしょうか。
なかなかお会いする機会がなく、
ほとんど会えておりませんでした。
しかし、
現場社員から届く日々の報告のおかげで、
まるで毎日会っているかのように、
一人ひとりと話をすることができました。
「この間、大変でしたね。もう解決しましたか?」
「派遣先のS様とは、例の件話せましたか?」
「そのユニフォームはT2店舗と似ていますね」
など。
とても有意義な時間でした。
中でも、
一番強烈だった出来事があります。
私が店舗に行った矢先のことです。
日本の有名ジュエリーメーカーで
派遣スタッフとして勤務してくれているスタッフが、
私の目の前で高額商品を提案し、
見事に購入に繋げていたのです。
驚きました。
実際に目の前で見ると、感動します。
これこそ、「スキル」ですね。

そこでふと思ったのは、
やはりスタッフ給与の面です。
クライアントからいただく時給額からの割合などのルールがあるので、
私が好き勝手にどうにかできることではありませんが、
クライアントからもっと評価されるようにすべきだと思いました。
業界全体としての評価、報酬に関して改革が必要です。
素晴らしい役割を担ってくれているのに、
業界的にも評価が低い。
もっと評価を高める方法はないのか。
真剣に、
考えてみようと思います。
株式会社インジェスター 李英門