かつてのような、
「女性が男性に贈る」という文化は薄れ、
「自分へのご褒美」や「仲間」に渡すようになりました。
学校でも会社でも随分とスタイルは変わったと思います。
この時期は、毎年変わりますが、春節の時期でもあり、
免税店では多言語が飛び交います。
日本のチョコレートやお菓子をたくさん購入していきます。
円安の影響もあるだろう。
しかし、それ以上に、
日本製チョコレートの「品質」が評価されているのでしょう。
繊細な味わい、
美しいパッケージ、
そして、接客。
私たちにとっては、
毎年恒例の「商戦」に過ぎない光景も、
日本独自のユニークな「体験」であり「観光資源」になっています。
日本独自の進化を極めた「ガラパゴス」な文化そのものが、
本当に世界で戦える「武器」になります。
もっと当たり前の日常を、
外からの視点で直視してみよう。
そこに、
次のビジネスのヒントが隠されているかもしれません。

株式会社インジェスター 李英門