今日は、私が所属しています
「中房総ゴールデンスパイクライン実行委員会」が主催する、
加茂菜(かもな)を知っていただけるイベントに参加しました!
みなさん、「加茂菜」をご存知ですか?

🥬加茂菜(かもな)とは?
千葉県市原市の南部、加茂地区でしか栽培されていない、「幻の野菜」です。
収穫時期は1月から3月頃までの短い期間に限定されており、
市場にはほとんど出回っていません。
見た目は菜の花に似ていますが、
食べるとピリっとした程よい辛味があり、これがクセになります!
千葉県ではしか栽培できない、本当に貴重な野菜なんです。

🌏インバウンド視点で見る「食の希少性」
実は今、「地域限定の食」は、インバウンド誘致において
非常に強力なコンテンツになります。
世界的な旅行トレンドとして、
観光地巡りから、その土地文化や食を深く体験する「ガストロノミーツーリズム」へと関心が移っています。
「ここにしか食べられない(ここだけ)」
「今しか食べられない(今だけ)」
という「希少性」に高い価値を感じます。
私たちにとっての地元の味が、
世界の人々を惹きつける「キラーコンテンツ」になる可能性を秘めているんですね。
イベントには多くの方々にご参加いただき、
加茂菜、加茂菜ジェノベーゼ、加茂菜ジュース
が参加者の皆様に振る舞われました。



皆さん、口を揃えて
「美味しい!」
と言っていただき、主催者側としても本当に嬉しいひとときでした✨
このファームを開拓し、お米を栽培! 🌾
昨年9月は、この場でたくさんの方にお米を食べて喜んでもらえました。

そして今回は加茂菜!
私は本番のみの参加ですが、
今日に至るまでの長い期間、
準備に本番運営に奮闘された実行委員会の皆様には本当に頭が上がりません。

この素晴らしい素材をどう活かすか、
私も何かお役に立てる企画をマーケティング視点で考えてみます!
李英門