イベントでの理解
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、4年に一度開催されます。
ただ、今回はコロナ禍による延期があったため、
前回の2023年大会から3年ぶりの開催となりました。
今年は、この仕事だけに集中できていないのが現状です。
年度末の入札ピーク時期と重なっており、業務が立て込んでいます。
イベントに集中したいのですが、そうはできません。
さらに退職者も多く、応札準備を担当できる人員が不足しているため、
一人あたりの負担が大きくなっています。

この日も応札の立ち会いがあり、現場の合間を縫って対応しました。
結果は他社落札でしたが、大連チームと連携しながら取り組めたことは、確実に前進だと感じています。
イベント現場では、何かしらのトラブルが必ず起こるものです。
その対応に集中しないと、別の場所で新たな問題が発生することもあります。
経験のある人ならわかりますが、現場を知らない人にはなかなか理解してもらえません。
そんな上司がもしいたとしたらしんどいです。
私は、そうした場面を反面教師として捉え、
自分が責任を持つ立場になったときには、
仲間を信じて任せ、しっかりフォローしていきたいと思います。
李 英門