ワールド・ベースボール・クラシックも、プールCは残すところあと2試合。
今日の韓国 vs オーストラリア戦は、ちょっと特別なルールが絡む試合です。
日本が1位通過を決めたことで、
オーストラリア・チャイニーズタイペイ・韓国の三つ巴。
オーストラリアが勝てば、彼らが2位通過。
一方、韓国が通過するには
「5点差をつけて勝ち」
「失点は2以内」に抑えることが条件です。
その条件をクリアできなければ、勝っても2位通過にはなりません。
そして、その結果次第ではチャイニーズタイペイが通過する可能性も。
(※詳細は他の情報サイトをどうぞ)
手に汗握る一戦。
しかも“勝てばいい”だけではないという緊張感。
7回裏の時点では、韓国がその条件を満たしている。
このまま最後までいくのか、それとも…。
1時間後には結果が出ていることでしょう。
本当に、こんな素晴らしい大会に関われることが嬉しいです。
今日は途中で会社に戻り、入札書を作成し、簡易書留で郵送。
経営会議はホテルからリモートで参加し、明日は月次会議。
忙しいときほど、やりがいを感じます。
きっと、これも半年後、いや1年後に振り返ったとき、
「あの頃はいい時間だったな」と思えるんでしょうね。
そんなことを考えながら、
誰もいない記者会見場のパイプ椅子に腰を下ろして、
この原稿を書いています。
このまま試合が動かなければ――韓国が2位通過。
さて、どうなることやら。

株式会社インジェスター 李英門