インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#320 経営者として。

私も経営者。

とても大事な時間だったと思う。

備忘録として記しておく。

付き合いも長く、お互いのことはよく分かっている。

だからこそ、言葉は少なくても伝わる。
何を考え、何を感じているのかも。


向こうからの問いはこれ。


A. 今季は新規の売上を上げられなかった
B. 今が一番行政案件が多いのに、そこに集中できていない

C. ある程度は人に任せて自分は他をやるべきではないか

こっちからの答えはこうだった。


A. 方針が不明確。行き当たりばったり

B. 退職者が続いているのに、誰がそれをやるのか

C. そうできるなら、とっくにやっている



さらに私も、言うべきことを伝えた。

内容はここには書かないが、真正面から話した。


少なくとも、逃げずに言葉にした自分を評価したいと思う。

結果としては、
やるしかない。


誰かがではなく、自分が。

経営とは、いつも正解のない中で決め続けること。


それでも、立ち止まらずに前を向くしかない。


不安も、葛藤も、全部抱えたままで。

それが、今の自分にできる最善だと思う。



こんなありがたい気づきの時間をくれる、懐の深い人です。

本当にありがとうございました。

良い時間でした


李 英門