インバウンド

EIMONの楽苦我記

李英門のビジネス活動の記録です。

#336 仕事量と社員の減少

今日も一人、退職者を見送りました。

淡々と、次のステージへ進んでいく。
それだけスムーズに退職できる会社、
ということなのかもしれません。


一方で、
お仕事は増えているのに、
社員の数はじわじわと減ってきています。


「これまでが仕事量に対して人が多かった」と言いますが、
現場の精神的な負荷が増えているのは、間違いありません。

社内では、その話題ばかり。

誰かがやるしかない。
今いるリソースでやってみようと思います。



何よりも、実際にやっている社員を評価すべきです。

アピール上手な人や、
いわゆる“yesマン”が評価されやすくなります。

今回は、どうか適正な評価になりますように——
そう願うばかりです。



最終日には、
エレベーターまで、その日にいる社員全員が出向き、
最後の挨拶をして、ドアが閉まるまで見送る。

時には、涙・涙になることもあります。


涙を流すのは、辞める社員ではなく、
見送る側の社員たち。

何十人と見送ってきました。

今後も続くでしょう。

とにかく——お元気で。
また、どこかで会いましょう。

ありがとうございました!

李 英門