昨日の話。
今年度最後の日でした。
この日で退職する後輩がいます。
その後輩は、誰に対しても言葉が丁寧。
丁寧すぎるくらいです。
仕事は全般器用にこなします。
当社全てのサービスを対応できる奴でした。
一緒に仕事をすることが多かったです。
直近ではWBC。
6大会中、3大会を一緒に現場をしましたが、
その大会は決まってジャパンは優勝しませんでした。
逆にいうと、WBCの現場に入らなかった時は、
ジャパンが世界一になりました。
今回も大会前にそんなことを話していましたら、
本当にそうなってしまいました。
彼のせいではありませんが、
確率が高すぎるので、
何かあるのかもしれません。
空港の仕事に誘ったのも、
空港から抜いたのも私でした。
会社の難しい仕事をたくさん任せました。
完璧ではないですが、
最後までやり切りました。
そして、この日が最後の日。
超年度末!
明日から始まる新業務でほとんどの社員が外出。。。
恒例のエレベーター前での惜別は、
私と管理部の社員の2人だけ。
こんな日の方が珍しい。
ここでも高確率を発揮しました!
エレベーターのドアが閉まり、
降下した時、
急に寂しくなりました。
家業を継ぐために実家に戻るそうです。
彼らしい選択です。
社員が辞めるたびに
情にもろい彼はいつもボロボロ泣いていましたが、
自分が辞める時はとても晴れやかな表情でした。
良かった良かった。

またどこかで!
李英門