いよいよ今年の9月、愛知・名古屋アジア競技大会が開幕します。
日本での開催は、1994年の広島大会以来、実に32年ぶり。
夏季アジア大会としては1958年東京、1994年広島に続き、日本で3度目の開催となります。
参加するのはアジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟する45の国と地域。
選手数は1万5,000人規模とも言われ、まさにオリンピック並みの盛り上がりになりますね。
私も、ゴールデンウィーク明けから少しずつ準備を始めていこうと思います。
🏃♀️アジア大会ならではの種目も見どころ
アジア大会の魅力は、オリンピックでは観られない、
アジアならではの競技がたくさんあることです。
たとえば、
・クリケット(南アジアで絶大な人気)
・カバディ(インド発祥の伝統スポーツ)
・セパタクロー(東南アジアの「足のバレーボール」)
・eスポーツ(正式メダル種目)
・武術太極拳
・ソフトテニス
・ボウリング
・スカッシュ
といった、普段なかなかテレビで観られない競技にスポットライトが当たります。
eスポーツが正式種目に入っているのも、アジア大会らしい時代の流れを感じますね。
もちろん、陸上・水泳・サッカー・柔道・体操
そして野球といったオリンピック種目も実施されますので、
日本選手団の活躍にも大いに期待が集まります。
日本国内で行われる大会ですから、
街にもアジア各国から多くの観戦客が訪れることでしょう。
インバウンドの面でも、大きな盛り上がりが期待されます。
32年ぶりの自国開催のアジア大会、皆さんで一緒に楽しみましょう!

李英門